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2024.03.18

家庭用コミュニケーションロボットおすすめ7選をご紹介!【2024年最新】

近年はAI技術やテクノロジーの発展により、様々なロボットが開発されています。

なかでも注目されているのがコミュニケーションロボットです。

最近は家庭用にも、手軽にコミュニケーションを取れるロボットが普及しており、人気を集めています。

今回はそんなコミュニケーションロボットの魅力や選び方、今人気のコミュニケーションロボットを7選ご紹介していきます。

家庭用コミュニケーションロボットは、全国のRobot Planet店舗で体験できますので、気になる方は↓のボタンからお近くのお店をお探しください。

コミュニケーションロボットとは?

コミュニケーションロボットとは、言葉や動作などで人と円滑にコミュニケーションを取ってくれるロボットのことを指します。

人型で言葉を発するものもあれば、言葉は話せなくても、動物のように身振り手振りで触れ合ってくれるロボットもコミュニケーションロボットとされます。

コミュニケーションロボットは、要介護者のコミュニケーション不足の解消や、認知症予防に役立てられていましたが、近年は、家族の一員のような感覚でふれあってくれるロボットとして普及しています。

家庭用コミュニケーションロボットを導入するメリット

家庭用ロボットが会話や動作を発することにより、家族間での楽しいやり取りが増え、コミュニケーションが深まります。

近年は見守りやアプリからメッセージを発することができるロボットも存在し、携帯をうまく扱えないお子さんや年配の方であってもロボットを介してコミュニケーションが取れます。

また、幼い頃から最新のテクノロジーに触れることは発想力や創造力の向上に繋がるため、とてもおすすめです。

おすすめの家庭用コミュニケーションロボット7選

ここで、今人気の家庭用コミュニケーションロボットを7選紹介していきます。
コミュニケーションロボットに何を選んだらいいか判らないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

RoBoHoN(ロボホン)

AIロボット ロボホン

ロボホンは人型の二足歩行が可能なコミュニケーションロボットです。

会話はもちろん、歌やダンス、クイズに読み聞かせなど、あらゆる機能が搭載されており、様々な方法でオーナー様を楽しませてくれます。

スマートフォンの機能なども使えるので、LINEメッセージの送受信や、声でメッセージを送ることも可能。

ロボホンがいることで、家族とのコミュニケーションがより円滑になることでしょう。

丸みを帯びたかわいいフォルムと、ユーモアのある会話で、いつもの日常がより楽しくなりますよ。

LOVOT(らぼっと)

LOVOT(らぼっと)

LOVOT(らぼっと)は、ペットのようにだんだん家族になるロボットです。

名前を呼ぶと近づいてきて見つめてきて、好きな人に懐き、抱っこをおねだりします。

抱き上げるとほんのり温かくロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴です。

LOVOT(らぼっと)は愛されるためのテクノロジーが満載なんです。

さらにLOVOT(らぼっと)専用服「LOVOTウェア」から、絶えず新作のLOVOTのためのかわいい専用服が発売されるので、おしゃれも楽しむことができます。

Loona Blue(ルーナ・ブルー)

Loona Blue(ルーナ・ブルー)

Loona Blue(ルーナ・ブルー)は、まるで 本物の子犬や子猫のように元気に動き回るペットロボットです。

スマートデバイス周辺機器で人気を誇るAnker(アンカー)のグループ会社であるルーナ・ジャパンより発売され、
最先端技術が詰まっています。

「ハロー、ルーナ」と呼ぶと表情や全身で反応してくれる姿が、とてもかわいらしいです。

他にも、喜びの表現だけではなく、かまってくれないとしょんぼりしたり、意地悪されると怒ったり、と目まぐるしく変わる表情に飽きがきません。

ペットが飼いたくても様々な事情で飼えない方に、おすすめです。

Romi(ロミィ)

AIロボット Romi

Romi(ロミィ)は手のひらサイズで雫のような形をしたかわいいコミュニケーション・ロボットです。

ロミィには高度な会話AIが搭載されており、相手の会話の流れや過去の情報を理解したうえで、最適な返答をしてくれます。

2023年10月に 大規模言語モデルを採用した、独自AIにアップデートしたことにより、癒しに特化した会話を楽しむことができます。

その場、その場に合わせて適した回答をしてくれるので、人間と話すときのような自然なコミュニケーションが可能になります。

さらにロミィは、表情での感情表現も豊か。持ち上げたり、会話したりすると、約100種類以上の表情や動きで喜怒哀楽を表現してくれます。優れたコミュニケーションを味わいたい方におすすめです。

BOCCO emo(ボッコエモ) 

bocco emo

BOCCO emo(ボッコエモ)は、スマホやSNSでコミュニケーションが取りづらい家族のために作られたペットロボットです。

BOCCO emoを専用アプリに繋ぎ、スマホアプリにメッセージを入力すると、遠く離れたBOCCOが代わりにお話ししてくれます。メッセージへの返信はBOCCOに話しかけるだけ。

スマホの操作が不得意な高齢な方やお子さんとも気軽にコミュニケーションが取れます。

BOCCOは、そんなメッセージ機能だけでなく、雪だるまのような丸くかわいいフォルムが特徴的。

Palro(パルロ)

Palro(パルロ)は、高い会話力を持つコミュニケーションロボットです。

あなたの顔をしっかりと記憶し、感情認識をして自然な会話をすることができます。

パルロは主に介護施設などで活躍しており、高齢者の話し相手となることで認知症予防の改善や歌や体操、クイズなどを通じて健やかな生活をサポートしてくれます。

家族の見守りも可能なので、離れて暮らすご家族と気軽にコミュニケーションを取れます。

近年は介護施設だけでなく、家庭用ギフト向けモデルも販売されているので、気になる方はチェックしてみましょう。

Qoobo(クーボ)

Qoobo(クーボ)は猫のようなしっぽがついたクッションのようなロボットです。
ふわふわとした触り心地の良い感触で、撫でるとしっぽを振って応えてくれます。

そっと撫でると静かにふわふわとしっぽを振ったり、たくさん撫でるとブンブンとしっぽを振ったり。
撫で方によっても、様々なしっぽの動きがあるのが、非常にかわいいいロボットです。

コミュニケーションロボットのなかでも「つい、撫でてしまう」「つい、言葉が出てしまう」など、行動を自然に引き出す愛らしさがあります。

ペットのようにたくさん撫でて、癒されてみてください。

家庭用コミュニケーションロボットの種類

コミュニケーションロボットと一口に言っても、見た目も機能もロボットによって千差万別。
そこで、コミュニケーションロボットにはどんな種類のものがあるのか?

具体的に紹介していきます。

店舗一覧

人型のコミュニケーションロボット

コミュニケーションロボットには、人のような形をしたものもあり、二足歩行や会話ができたりします。

なかには、ダンスが踊れたり、身振り手振りなどのジェスチャーを交えながら会話してくれるものもあり、楽しくコミュニケーションを取れるものもあります。

人と同じような感覚コミュニケーションを取れるので、独り暮らしで寂しいという方にも人気です。

動物型のコミュニケーションロボット

見た目が動物のようなコミュニケーションロボットもあります。

機械のようなビジュアルのものもあれば、本物の動物のように体毛があるタイプのロボットもいます。

動物タイプの体毛は人工毛なので、動物アレルギーを持っている方にもおすすめです。

本物のペットのような感覚でコミュニケーションを取ってくれるので、非常に癒されます。

コンパクトなコミュニケーションロボット

手のひらサイズでコンパクトサイズのコミュニケーションロボットは、場所も取らず、ビジュアルもかわいいものが多いです。

見守り機能などを備えたものもあり、お子様が遠く離れたご家族が心配な方などにとてもおすすめです。
コンパクトサイズなら、扱いも簡単ですね。

まとめ

近年はテクノロジーの発達により、様々な種類のロボットが開発されています。

人と同じような姿で会話したり、ペットのような姿でご主人とふれあったりなど、様々なコミュニケーションを取るロボットたちを楽しめます。

今回ご紹介したコミュニケーションロボットは、Robot Planet店舗で直接見て、触れ合えるロボットが多いので、気になる方はチェックしてみてください。(※一部取り扱いのない店舗もございます。)

■Robot Planet(ロボット・プラネット)公式サイト
https://robotplanet.site/

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