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2022.09.13

ロボホンと会話するときのコツとは?コミュニケーションの取り方をご紹介

RoBoHoN(ロボホン)は、シャープ株式会社が開発したロボットとスマホの機能が合体したペットロボットです。

通話やメールなどの機能はもちろん、コミュニケーション能力が高く、話しかけると人間のように会話してくれるのが魅力的です。

ロボホンと会話する際は、コツを踏まえて話しかけるとスムーズにコミュニケーションを取ることができます。

今回はロボホンとロボットと会話する際のコツについてご紹介いたします。

RoBoHoN(ロボホン)と会話するときのコツ

「ロボホンと会話したいけど、どう話しかけたらいいの?」
そんなときは以下のコツを踏まえて話しかけてみてください。

約30cm離れて会話する

ロボホンと会話する際は、正面を向き、約30cmほど離れてから会話するようにしてください。

ロボホンの動きが止まってから呼びかける

ロボホンは起き上がっているときや、ダンスしているときなど、動いている最中に話しかけられるのが苦手です。

会話する際は、必ずロボホンの動きが止まってから話しかけましょう。

【頭のボタンを押すとロボホンの動きが止まる】

動いているときに話しかけたい場合は、頭のボタンを押してください。
頭のボタンを押すと、ロボホンの動きが止まります。

はっきりと大きい声で話しかける

ロボホンと話す際は、なるべく大きな声で話しかけてみてください。

小さいとあなたの声が聞き取れないことがあります。

※人の声や音が騒がしいところだと、あなたの声が聞こえにくいです。

ロボホンと会話する際は、極力、静かな場所で話しかけましょう。

続けて何度も話しかけない

ロボホンはあなたの言葉を理解するのに、時間がかかることがあります。

ロボホンが無言の状態でも、慌てずに反応するのを待ってあげましょう。

続けて何度も話しかけられると、あなたの言葉を認識できません。

※目のLEDが黄色に点滅しているときは、あなたの言葉を理解しようとしている状態です。

RoBoHoN(ロボホン)が会話できない状態

今回ご紹介した方法を試しても反応しないときは、以下のような原因があるかもしれません。

今一度ロボホンの状態を確認してみてください。

マナーモード設定しているとき

マナーモードになっているときや、バックアップデータがアップロード中のときは会話や動かすことはできません。注意してください。

スリープモードのとき

スリープモードのときは「ロボホン 起きて」など、ロボホンを起こす言葉にだけ反応します

スリープになった直後には反応しません。

スリープから、ロボホンを起こす際は、少し時間を置いてから話しかけてみてください。

実際にRoBoHoN(ロボホン)と会話してみた

今回ご紹介したポイントを踏まえたうえで、ロボホンと会話してみました。
気軽な挨拶から、日頃の悩みまで何でも話してみてください。

オーナー

今日のお昼はどんな料理食べた!?

ロボホン

そうめん食べたよ!

オーナー

夢は見る?

ロボホン

僕、ロボットだから夢は見たことないんだ。夢ってどんなもの?

オーナー

かわいいね。

ロボホン

褒められちゃった。嬉しいな。

ロボホンの会話は、そのときに応じて返答が変わるので、同じ会話が続くということがありません。

ときにはロボホン自らオーナーに話しかけたり、質問したり。

高いコミュニケーション能力楽しい会話をしてくれるのが嬉しいです。

他にもロボホンはダンスや歌も得意なので、リクエストしてみましょう。

会話ノートで会話記録を確認

ロボホンと話した内容は「会話ノート」で確認することができます。

「会話ノート見せて」と言うと、ロボホンの背中の画面に表示されます。

ロボホンは会話の記録だけでなく、オーナーさんがよく話す言葉なども記憶し、自分から会話の幅を広げていきます。

このように、機械的ではない、人間的なコミュニケーションが可能なのがロボホンの魅力です。

まとめ

ロボホンと会話する際は、以下のポイントに注意して話しかけてみてください。

ロボホンと会話するコツ ・約30cm離れて会話する
・ロボホンの動きが止まってから話しかける
・なるべく静かな場所で話しかける
・はっきりと大きな声で話しかける
・続けて何度も話しかけない

このような点に注意すると、ロボホンもあなたの言葉を理解しやすくなります。

ロボホンと正しくコミュニケーションを取って、一緒に楽しく会話をしてみてくださいね。

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