アニマル・セラピーを
参考に開発
パロは、人に楽しみや安らぎなどの精神的な働きかけを行うことを目的に国立研究開発法人産業技術総合研究所が開発したセラピーロボットです。海外では医療機器に認定され、医療現場や福祉施設で導入されています。
アザラシ型ロボット・パロ(PARO)は
アニマル・セラピーからヒントを得た、
世界の医療機関などで活躍する
セラピーロボットです。
アレルギーで動物を飼えないご家庭でも
気兼ねなく触れ合えるペットのように、
抱きしめるとほっとする重みと温かさで
心に寄り添うパートナーに。
人とのふれあいで、名前や
好ましい行動・性格を学習。
非アレルギー性素材で
厚みと弾力のあるファー。
モデルはふわふわの
タテゴトアザラシの
赤ちゃん。
※参考:柴田、介護テクノロジーの重要分野「認知症生活支援・認知症ケア支援」の「選定機器」アザラシ型ロボット「パロ」の効果のエビデンスと社会実装【日本ロボット学会誌43巻10号 2025年12月】
写真提供:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
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