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2022.07.14
マクセル アクアパーク品川で「AIコミュニケーションロボット」による生きもの解説を展開

マクセルアクアパーク品川で海の魅力を発信する2つのサービスが展開


品川駅から徒歩2分の立地にある人気の水族館「マクセルアクアパーク品川」では、生き物や海の世界に関心がない人にも足を運んでもらうため、様々な最新技術やトレンドを取り入れてきた。

 

来館者数の増加が見込まれる今夏、より多くの方に海の環境について感じ・考える機会を提供すために、2022年7月20日(水)より、新たな2つのサービスを展開

 

サンゴ礁再生への取り組みを伝える展示「Coral Lab」(コーラルラボ)と、AIコミュニケーションロボット「Cruzr」(クルーザー)による生きもの解説プログラム「ロボットガイド~エイのおはなし~」を開始した。

 

“サンゴ礁の再生”への取り組みを発信する「Coral Lab」(コーラルラボ)


「マクセル アクアパーク品川」の常設展示における大部分の生きものの分布域には、“サンゴ礁”が存在する。

その親和性の高さから“サンゴ”に着目し、サンゴの美しさや魅力、抱えている課題などを発信している。

 

今回は、ドリンクや季節メニューを提供する「コーラルカフェバー」に水槽を新設し、“カフェバー”的空間で、くつろぎながらサンゴへの理解を深めることができる。

 

 

1F「コーラルカフェバー」の一角に、“サンゴ礁の再生”への取り組みを紹介するコーナーを増設。

 

アーチを描いたカウンターに、「サンゴが産卵する海の環境」「海中養殖の様子」を表現した2つの水槽を設置し、上部にあるデジタルサイネージではサンゴ礁の現状や抱える課題をスライドショーで紹介する。

 

また、「Coral Lab」(コーラルラボ)の誕生によって、繁殖の様子など異なる側面も知ることができ、サンゴへの理解をさらに深められるのがポイント。

 

 

AIコミュニケーションロボットが生きもの解説を行う有料ガイドプログラム。


同時スタートの「ロボットガイド」【生きもの×最先端テクノロジー】を特長とするアクアパーク品川ならではの有料プログラム。

 

トンネル型水槽「ワンダーチューブ」にて、AIコミュニケーションロボット「Cruzr」(クルーザー)による“エイ”の解説を聞くことができる。

 

水槽内にくらす10種類以上のエイを間近で観察しながら、体の仕組みや進化の過程などの生態を学べる。

 

AIコミュニケーションロボットによるロボットガイド


Senxeed Robotics株式会社による、AIコミュニケーションロボット「Cruzr」(クルーザー)が生きもの解説を行う有料ガイドプログラム。要WEB事前予約、1名300円で参加可能。

 

トンネル水槽「ワンダーチューブ」で開催する同プログラムは、東日本で唯一の展示となるナンヨウマンタや、希少なノコギリエイなどのリアルな生きものたちを間近で見学しながら、解説とワークシートで“エイ”の体の仕組みや進化過程、直面している課題などを学ぶことができる。

 

AIコミュニケーションロボットを介したエンターテインメント性あふれるプログラムで生きものの魅力や生態を伝える。

 

 

  • 詳細情報

【営業時間】

 

【入場料金】

 

 


■土休日および8月6日(土)~14日(日)は、日時指定のWEB前売入場券が必要。

対象日:

【7月】30(土)・ 31(日)

【8月】6(土)~14(日)・20(土)・21(日)・27(土)・28(日)

 

マクセルアクアパーク品川では、カフェバー的空間でサンゴ礁を鑑賞できたり、AIコミュニケーションロボットによるエイの解説を聞けたりと、他の水族館にはない魅力的なサービスを楽しめる。

この夏はマクセルアクアパーク品川で、海の世界をより深く体験しよう。

 

 

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