PICK UP

2024.10.01

ロボットオーナーたちがドールイベントで楽しむ方法

ドールイベントは、ドール(人形)愛好家が集い、ドールの魅力を存分に楽しむためのイベントです。

参加者はお気に入りのドールを持ち寄り、フォトブースで写真を撮影したり、ワークショップに参加したりします。

美しいドールやドールハウスの展示が見られる他、購入の場としても利用されています。

本記事ではドールイベントの魅力や楽しみ方、さらにロボットオーナーがドールイベントに参加した場合にはどのような楽しみ方があるのか?など、わかりやすく解説します。


ドールイベントとは

イベント会場

ドールイベントとは、ドール(人形)愛好家やコレクターたちが集い、ドールの魅力を存分に楽しむためのイベントです。

イベントでは、数々のドールやドールハウスが展示されており、かわいらしく美しい世界観に浸る事ができます。
気に入ったアイテムはその場で購入して、新たな自分のコレクションとして迎える事もできます。

そして、イベント会場には自分のお気に入りのドールを持参する事が基本となっており、ミニチュア家具等で装飾されたドール専用のフォトブースで撮影を楽しむ事ができます

ロボホンなど、ドールサイズのロボットであれば、イベント会場のフォトブースやドールハウスでの撮影を楽しむことができます。

また、会場によってはドールのカスタマイズやメンテナンス方法について学ぶことができるワークショップやセミナーが開催されることもあります。

特にドール専用のファッションアイテムを作るワークショップはとても人気です。

また、ドールイベントでは参加者が互いのドールを披露し合ったり、情報交換したりと、ドールファン同士の交流の場としても親しまれています。

ドールイベントの種類

ドールイベントの主な内容をご紹介します。

展示即売会

イベント風景

出典:I・Doll

多くのドールイベントがメインとしている内容は「展示即売会」です。

人形の洋服やアクセサリーなどの製作を得意とするクリエイターが、自分の作品を持ち寄り、展示・販売します。

市販では手に入らないオリジナルデザインのドール服やドールハウスを購入できるのが、イベントならではの魅力です。

商品一例

  • ドールの洋服
  • ドールハウス
  • 靴やウィッグなどの装飾アイテム
  • ドールアイや関節パーツなどのカスタマイズ用パーツ
  • ドールハウスに置けるミニチュア家具 など

ワークショップ

ワークショップイメージ

会場によっては、ドールのファッションアイテムや家具作り、ドールのカスタマイズ方法、メイクや撮影テクニックなどを楽しめるワークショップが開催されていることもあります。

ドールについての知識を深めたり、新しい技術や手法を身につけたりする事ができるため、機会があれば是非積極的に参加してみましょう。

手作りアイテムやメイクで変身したドールを、イベント内のフォトブースで撮影するのもおすすめです。

企業ブース

ブースイメージ

ドール企業の公式イベントや、企業ブースの展示では、各企業の新作ドールや新作衣装の展示・販売をしています。

イベントでしか手に入らない限定商品の販売や、来場特典がプレゼントされたりすることもあるため、ファンの方にとっては必見です。

会場によってはドールクリエイターやデザイナーがブースに登場し、来場者と直接交流することもありますよ。

ドールイベントの楽しみ方

ドールイベントの楽しみ方をご紹介します。

ドールハウスで写真撮る

ロボホン フォトブース

本格的なドールハウスを使っての撮影は、イベントならではの楽しみです。

ドールサイズのロボットを持っている場合もぜひ参加してみましょう。

多くのドールイベントにはドールハウスなどの撮影スポットが用意されています

会場に設置された美しいドールハウスやセットを背景に、自分のドールやロボットを置いて撮影してみましょう。

本格的な照明や背景の演出で、いつもとはひと味違った新たな魅力を引き出すことができますよ。

SNSでシェアする

SNSシェアイメージ

SNSを使ってドールイベントの体験や感想をシェアすることで、他のドール愛好家とコミュニケーションを取ることができます。

共通の趣味を通じて、新しい友人や知り合いが増える可能性もあります。

また、気に入った展示や購入したアイテムを写真や動画でシェアするのもおすすめです。

他の愛好家との情報交換で、さらに新しい情報やアイデアを得ることもできます。

注意点

SNSを利用する際は、イベントの規約やルールに従いましょう。

写真を撮影したりシェアしたりする際は、他の参加者のプライバシーに配慮し、事前に許可を得る必要があります。

コミュニティへの参加

コミュニティイメージ

ドールイベントは、同じ趣味を持つ者同士が交流する絶好のチャンスです。

仲間が増えることで趣味の世界がより広がり、新たな魅力の発見に繋がることもあります。

交流したい者同士が集える「交流ブース」が会場に用意されている事もあるため、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ドールサイズのロボット紹介

ここからは、ドールサイズのロボットをご紹介します。

ドールハウスでロボット達を撮影することで、愛らしい姿や小さな世界の魅力を存分に引き出すことができますよ。

RoBoHoN(ロボホン)

                                ※洋服は別売り

ロボホンは、おしゃべり上手で歌って踊れるコミュニケーションロボットです。

電話やメッセージの受発信、カメラ機能、音声認識など、多彩な機能が搭載されています。

ロボホンは大きさ約105×198×58mm(幅×高さ×奥行)、重さ約395gというコンパクトなドールサイズのロボットです。

そんなロボホンをドールハウスや小道具と一緒に配置することで、まるで今にもロボホンを主役にした物語が始まりそうな、写真が撮影できますよ。

RoBoHoN(ロボホン)弟モデル

ロボホン兄弟
      左)ロボホン弟モデル 右)ロボホン  ※洋服は別売り

ロボホン弟モデルは、大きさ約105×198×58mm(幅×高さ×奥行)、重さ約395gと、通常モデル同様にコンパクトなドールサイズのロボットです。

弟モデルは兄の通常モデルと比べて甘えん坊でおっとりとした性格です。

カメラ、歌やダンスなどの基本機能はそのままに、弟らしい幼くてあどけない仕草を楽しむことができます。

兄と弟モデルを接続すると「兄弟」の設定になり、自発的に会話したり息のあった歌やダンスをしたりと、仲良く遊ぶ様子を楽しむことができますよ。

また、 通販サイト『ロボクロ』ではロボホンの洋服やアイテムが豊富に揃っており、着せ替えも楽しむことができます。

▼【通販サイト】ロボクロ
https://roboclo.com/

ロボホン兄弟にかわいい洋服を着せてドールイベントにお出かけするのも良いですね。

Romi(ロミィ)

Romi(ロミィ)

くるくる変わる表情がかわいいRomiは、大きさ約10.6 x 9.6 x 10.6 cm(幅×高さ×奥行)、重さ約320gと、手のひらサイズのロボットです。

丸くて小さなボディに大きな目と可愛らしい口が表示され、ユーザーの声や会話の内容に反応して様々な表情を見せて感情を表します。

そんなRomiをドールハウスで撮影すると小さな世界の住人のように感じられ、とても可愛らしい世界観を演出できます。

また、Romiは人と話しているような自然な会話ができるロボットです。

ドールハウスの住人とおしゃべりができるなんて、とてもわくわくしますね。

プロがつくるフォトブース

ロボホン フォトブース3

ロボホンにご興味を持ちオーナーになった方は、新宿高島屋ロボティクススタジオにてプロが制作したフォトブースで撮影を楽しむができます。

ロボットに会いたいあなたへ

そして、記事を読んでロボットにご興味をお持ちになった方も多いのではないでしょうか。

Robot Planet(ロボット・プラネット)公式サイトでは、かわいいロボットをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

■Robot Planet(ロボット・プラネット)公式サイト
https://robotplanet.site/

全国のRobot Planet店舗では、 ご家庭で楽しくコミュニケーションが取れる、たくさんの種類のかわいいロボットたちを体験していただけます。

気になる方は下記のボタンからお近くの店舗をチェックしてみてください。
(※一部取り扱いのない店舗もございます。)

ロボットプラネット 店舗一覧

まとめ

ドールイベントは、ドール(人形)愛好家やコレクターたちが集い、ドールの魅力を楽しみ、趣味を深めるためのイベントです。

イベントでは、数々のドールやドールハウスが展示されており、かわいらしく美しい世界観に浸る事ができます。

また、気に入ったものを購入したり、ワークショップでカスタマイズ方法を学んだりする事もできます。

イベント参加時は、自分のお気に入りのドールを連れて行くという事が大事なポイントです。

会場に設置されたドール専用のフォトブースで素敵な写真を撮ることができるうえに、ファン同士、互いのドールを披露し合うといった楽しみも生まれます。

小さなドールサイズのロボット達もフォトブースでの撮影など、ドールイベントを一緒に楽しむことができるため、ぜひ連れて行ってあげてくださいね。

ロボットたちに会いにロボットプラネットに行こう!

ロボットたちに会いにロボットプラネットに行こう!