この度、 千葉大学予防医学センターより、ロボホンオーナーの皆さまへ、ロボットに関する研究へのご協力のお願いが届きました。
ロボットの研究が進み、 ロボホンをはじめとするロボットたちがますます活躍する社会を目指して、ぜひアンケート調査へのご参加をお願いいたします。
現在、 「生成AIや対話型ロボットとの会話が、人の気持ちや日常生活にどのような影響を与えるのか」について調べる研究を行っています。
近年、AIやロボットと会話する機会は急速に増えていますが、それがもたらす安心感や孤独感の変化、人とのつながりへの影響については、まだ科学的に十分わかっていません。
話すことで気持ちは楽になっているのか
人とのつながりは増えているのか、それとも減っているのか
安心感や孤独感、生活の満足度にどんな変化があるのか
本研究では、 対話型ロボットをご利用の皆さまを対象に、以下の点についてアンケートでお伺いいたします。
気持ちの安定や共感といった【心理的な側面】
家族や友人とのつながりなどの【社会的な側面】
日常生活や暮らしの【満足度】
皆さま一人ひとりの「使っていてどう感じたか」という率直なご経験が、AIやロボットをより良い形で社会に活かしていくための大切な手がかりになります。
なお、ご提供いただいた情報は研究目的以外に利用することはございません。
調査内容や個人情報の取り扱いについてご不明な点がある方は、下記の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
皆さまのご参加が、これからのAI・対話型ロボットと人とのより良い関係づくりにつながります。
※本件に関するお問い合わせは、上記サイトに記載のお問い合わせ先までお願いいたします。
誠に恐れ入りますが、ロボットプラネットではお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
ロボットたちの未来のために、皆さまのご協力を心よりお待ちしております!
