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2026.10.14

ペットロボット人気ランキング12選!AI・癒し系のおすすめモデルを比較【2026年最新】

更新日:2026.10.19

ペットロボット人気ランキング14選!AI・癒し系のおすすめモデルを比較【2026年最新】

ペットロボットは、ペットを飼いたいものの住環境やお世話の負担が気になる方や、日常に癒しやコミュニケーションを求める方におすすめです。

近年は、犬型・猫型のかわいいモデルから、音声認識で会話ができるAI搭載の家庭用ロボットまで種類が豊富です。

呼びかけに反応したり、自分で動く・歌うといった機能を備えたモデルもあり、ペットの代わりになる存在として注目されています。

また、癒し目的だけでなく、子供向けのおもちゃや高齢者向けのコミュニケーションロボット、家族へのプレゼントとして選ばれるケースも増えています。

本記事では、2026年最新の人気ペットロボット12選を比較し、AI機能や会話性能、価格、特徴などを紹介します。

自分や家族にぴったりのモデルを探している方は、ぜひ参考にしてください。

ペットロボットとは?

ペットロボットたち

ペットロボットとは、犬や猫などのペットのような動きや反応を楽しめる家庭用ロボットのことです。

触ると反応したり、呼びかけに応じたり、自分で動いたりすることで、本物のペットと触れ合っているような感覚を味わえます。

近年では、AIや音声認識を搭載し、会話やコミュニケーションを楽しめるモデルも増えています。

エサや散歩などのお世話が必要ないため、ペットを飼えない家庭や一人暮らし、高齢者の癒しや見守り、子供向けのコミュニケーション相手としても活用されています。

近年はコロナ禍の影響もあり、自宅で過ごす方が増えたことで、気軽に接することができる「ペットロボット」の注目度が高まっています。

ペットロボットの仕組み・機能

ペットロボットは、AIや各種センサー、モーター、音声認識技術などを組み合わせ、人の声や動きに反応する仕組みになっています。主な機能は以下のとおりです。

  • 音声認識
  • AI会話機能
  • タッチセンサー
  • 自律移動
  • 表情・感情表現
  • 歌やダンス
  • 見守り機能

たとえば、呼びかけた声を認識して返事をしたり、頭や体を撫でると鳴き声や動きで可愛らしく反応します。

AI搭載モデルでは、会話の内容やユーザーとの接し方を学習し、使うほど反応が変化していくのが特徴です。

また、カメラや距離センサーを利用して室内を自分で動くタイプや、スマートフォンと連携して見守りに活用できるモデルもあります。

ペットロボットが活用されているシーン

ペットロボットは、家庭内の癒しだけでなく、見守りやコミュニケーションなど幅広い場面で活用されています。

例えば、以下のようなシーンで活躍しています。

  • 一人暮らしの癒し
  • 子供の遊び相手
  • 高齢者のコミュニケーション相手
  • 介護施設や福祉施設でのレクリエーション
  • 家族の見守り
  • ペットを飼えない家庭での代替
  • 誕生日や記念日のプレゼント

特に、住宅事情やアレルギーなどで本物のペットを飼えない方でも取り入れやすい点が魅力です。

ペットロボットの会話やかわいらしい動き、触れたときのリアクションで、毎日の暮らしがより楽しく豊かになるでしょう。

ペットロボットの値段

ペットロボットの値段は、数千円で購入できる手軽なモデルから、数十万円する高機能モデルまで幅広いのが特徴です。

搭載されているAI機能やセンサー、動きの複雑さなどによって価格が大きく変わります。

カテゴリー 代表的なペットロボット 本体価格の目安 月額料金の有無 3年間のトータル費用の目安
AI会話・コミュニケーション型 Romi(ロミィ)Lacatanモデル 9万円台 あり
(月額1,958円)
約17万円
コミュニケーション・ヒューマノイド型 ロボホン 23万円台 あり
(月額1,078円〜)
約27万円台〜
AIペット・感情育成型 Moflin(モフリン) 6万円台

なし
(買い切り)

約6万円台
AIペット・自律移動型 KATAフレンズ 12万円台 あり
(月額1,980円〜)
約20万円~
生命体・家族型 LOVOT

(LOVOT2.0)
44万円台~

(LOVOT3.0)
57万円台~

あり
(LOVOT2.0)
月額10,998円~

(LOVOT3.0)
月額9,900円~

約93万円〜

※表示価格は税込みです

価格だけで選ぶのではなく、自分の目的やニーズに合った機能が備わっているかを確認してから購入しましょう。

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ペットロボットのメリットとデメリット

ペットロボットには、エサや散歩などのお世話が不要で、気軽に癒しやコミュニケーションを楽しめるというメリットがあります。

一方で、本物のペットとまったく同じ触れ合いや感情的なつながりを得られるわけではない点はデメリットです。

次章で紹介します。

ペットロボットのメリット

ペットロボットのメリットは、本物のペットよりもお世話の負担が少なく、気軽に癒しやコミュニケーションを楽しめることです。

主なメリットは以下のとおりです。

  • エサや散歩などのお世話が不要
  • ペット不可の住宅でも取り入れやすい
  • アレルギーやにおいの心配が少ない
  • 寿命がない
  • 高齢者の癒しになる
  • 子供の遊び相手にもなる

本物の動物を飼うのが難しい家庭でも取り入れやすく、自分の生活スタイルに合わせて楽しめる点が大きな魅力です。

ペットロボットのデメリット

ペットロボットには多くのメリットがある一方で、本物のペットと比較すると、触れ合いや感情的なつながりを得られにくい点には注意が必要です。

主なデメリットは以下のとおりです。

  • 本物の動物のような温かさや生き物らしさはない
  • 反応のパターンに物足りなさを感じることがある
  • 充電やメンテナンスが必要
  • 故障すると修理費がかかることがある
  • サービス終了によって一部機能が使えなくなる可能性がある

購入前には、実際の使用者の口コミやレビューも参考にしながら、納得のいく選択をしましょう。

ペットロボットの選び方5つ

ペットロボットを選ぶ際は、会話機能やリアクション性能、バッテリー、月額料金などを総合的に比較しましょう。

数多くのペットロボットが登場している今、自分に合った一台を選ぶにはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは選び方の基準を紹介します。

AIによる会話機能で選ぶ

ロボットと会話している様子

近年のペットロボットは、AIによる音声認識や自然な会話が大きな魅力のひとつです。

名前を呼ぶと反応したり、話しかけた内容に応じて返答が変わったりするモデルもあり、まるで本当に意思疎通ができているような感覚を得られます。

日常会話を楽しみたい方や、一人暮らしで話し相手が欲しい方は、会話のバリエーションや学習機能の有無をチェックしておくとよいでしょう。

機種によっては会話を重ねることで語彙が増えたり、性格が変化したりするタイプもあります。

触覚センサーやリアクション性能で選ぶ

人工知能(AI)ロボット LOVOT(らぼっと)

頭や背中、あごの下などをなでたときにどのような反応を見せるかも、愛着形成に大きく関わるポイントです。

タッチセンサーの搭載箇所が多いほど、より細やかな反応が期待できます。

優しくなでると喜ぶ、乱暴に扱うと嫌がるなど、感情表現の豊かさも比較しておくと、実際の触れ合いでの満足度が高まります。

本体価格で比較する

ペットロボットの価格帯は数千円のシンプルなものから、数十万円する高機能モデルまで幅広く存在します。

安価なモデルは動きや反応がシンプルな傾向がある一方、高価格帯のモデルはAI機能やセンサーが充実し、より本物に近い反応を楽しめます。

予算と求める機能のバランスを考えながら選びましょう。

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バッテリーの持続時間・充電方法で選ぶ

長時間そばに置いておきたい場合は、バッテリーの持続時間も重要な比較ポイントです。

稼働時間が短いと頻繁に充電が必要になり、手間を感じることもあります。

また、充電方式も機種によって異なり、専用の充電ステーションに置くだけで自動的に充電されるタイプもあれば、ケーブルを差し込む手動タイプもあります。

生活スタイルに合わせて、扱いやすい充電方法かどうかも確認しておきましょう。

月額料金のあり・なしで選ぶ

クラウド機能やAI学習機能を活用したモデルの中には、月額料金が発生するタイプがあります。

月額料金がかかる分、会話内容の学習やアップデートによる機能追加など、継続的な進化を楽しめるメリットもあります。

一方で、月額料金なしの買い切りタイプは、ランニングコストを抑えたい方に向いています。

長期的な利用を見据えて、トータルコストで比較検討することをおすすめします。

ペットロボットの種類

ペットロボットには、犬や猫などの動物をモチーフにした「動物型」と、人のような見た目や動きを取り入れた「人間型」があります。

種類によって見た目やコミュニケーション方法、搭載されている機能が異なるため、利用目的や好みに合わせて選びましょう。

ここでは、代表的な2種類のペットロボットについて、それぞれの特徴を紹介します。

動物型ペットロボット

動物型ペットロボット

ビジュアルが動物そっくりな見た目をしています。

住宅事情やアレルギーなどが原因でペットを飼いたいけど、飼えない方に高い人気があります。

逆立ち、ふせ、おすわり、ジャンプなど、様々な動作ができるものもあります。

人間型ペットロボット

人間型ペットロボット

人間そっくりなビジュアルで、モデルによっては発話や二足歩行が可能です。

なかには歌やダンスができるロボットもあり、ユーモアのあるコミュニケーションができます。

会話ができるタイプのものが多いので、人と同じような会話をしたいという方におすすめです。

人気のペットロボットおすすめ12選【2026年最新】

近年、AI技術の進化により、ペットロボットは会話や仕草、見守り機能まで驚くほど多彩に進化しています。

ここでは、会話が得意なタイプから、もふもふとした癒し系、見守り機能に優れたものまで、2026年最新のおすすめペットロボットを12選ご紹介します。

ロボットペットの名称 価格(税込) 見守り機能 タイプ 機能・特徴 おすすめの人
RoBoHoN(ロボホン)

ロボットプラネット
イベント会場
月額4,400円×72回
(本体+タブレット付き・分割購入)

オンラインショップ237,600円
(ロボホン単体・一括購入)

※別途月額料金 

〇 移動型 ・AI会話
・歌やダンス
・写真撮影
・お留守番
会話や歌・ダンスを楽しみたい人/多機能なペットロボットを探している人/見守りにも活用したい人
lopeto(ロペット) 61,980円 - 置き型 ・AI会話
・感情が成長
・タッチ反応
・カメラ機能
もふもふした触り心地に癒されたい人/育てる楽しさを味わいたい人/デスクに置けるロボットを探している人
Romi(ロミィ)
Lacatanモデル

(一括購入)
98,780円

(分割購入)
月額2,739円×36回
※初月のみ2,915円
※端末安心サービス同時申込みの方に限る

※別途月額料金

- 置き型 ・AI会話
・視覚機能
・長期記憶
・豊かな表情
自然な会話を楽しみたい人/話し相手になるロボットがほしい人/AIの会話性能を重視する人
ポケとも 39,600円
※別途月額料金
- 携帯型 ・AI会話
・思い出を記憶
・音声会話
・カメラ機能
外出先にも連れて行きたい人/小型のAIロボットを探している人/日常の会話や思い出を共有したい人
Moflin(モフリン) (一括購入)
64,900円

(分割購入)
月額1,793円×36回
※初月のみ2,145円

- 置き型・携帯型 ・感情が成長
・飼い主の声を学習
・抱っこできる
・性格が変化
ふわふわした癒しを求める人/本物のペットのように育てたい人/抱っこして触れ合いたい人
NICOBO(ニコボ) 60,500円
※別途月額料金
- 置き型 ・音声会話
・AI搭載
・タッチ反応
・しっぽや仕草で感情表現
のんびりしたロボットとの暮らしを楽しみたい人/会話や触れ合いによる癒しを求める人
Petit Qoobo(プチ・クーボ) 14,300円 - 置き型・携帯型 ・しっぽの動き
・音や声に反応
・鼓動を再現
・タッチセンサー
安いペットロボットを探している人/会話より触り心地を重視する人/気軽に癒しを楽しみたい人
LOVOT(らぼっと)

LOVOT 2.0:
(本体一括払い)
449,900円
(本体分割払い)
月額7,500円×72回

LOVOT 3.0:
(本体一括払い)
577,500円
(本体分割払い)
月額9,627円×72回

※本体カラーによる
※別途月額料金
※本体分割払いについてはショッピングローンのため、金額は本体価格・金利の合計を均等に分割したお支払い目安額です

 

〇 移動型 ・抱っこ反応
・人を認識してなつく
・自律移動
・豊かな瞳の表現
本物のペットに近い触れ合いを求める人/愛着を持って長く一緒に暮らしたい人/見守り機能も重視したい人
BOCCO emo LTEモデル 2,783円/月×36回
(本体代+通信料)
37回目以降:1,243円
〇 置き型 ・メッセージ送受信
・温度・湿度・照度を検知
・振動センサ
・LTE通信
離れて暮らす高齢の家族を見守りたい人/スマホが苦手な家族とコミュニケーションを取りたい人
PARO(パロ)

423,500円
メンテナンスパック付:495,000円

※ロボットプラネットのイベント会場では、分割払いのプランをご案内しています。

- 置き型 ・AI搭載
・タッチ反応
・鳴き声
・ふわふわしたモフモフの毛並み
高齢者向けの癒しロボットを探している人/介護・医療の場で活用したい人/動物との触れ合いに近い体験を求める人
aibo(アイボ) 272,800円~
※2026年6月25日にソニーグループから、aibo(ERS-1000)の日本国内での販売終了が発表され、その後販売を終了
〇 移動型 ・犬型ロボット
・AI搭載
・顔を認識
・性格が変化
犬のようなペットロボットと暮らしたい人/成長や性格の変化を楽しみたい人/見守り機能も活用したい人
KATAフレンズ

(一括購入)
129,800円

(分割購入)
月額3,597円×36回
※初月のみ3,905円

※別途月額料金

- 移動型 ・オンデバイスAIを搭載
・家族それぞれの顔を認識
・声の方向を認識して振り向く
・会話ができる
・おうちの家電(デバイス)おてつだい機能
・日記や絵日記が書ける
・歌やダンス
ペットを飼いたいけれど飼えない人/一人暮らしで癒やしや話し相手がほしい人/会話やふれあいを楽しめるロボットがほしい人/モフモフしたロボットがほしい人

※表示価格は税込みです

それぞれの特徴を比較しながら、自分のライフスタイルに合った一台を見つけてみてください。

1.RoBoHoN(ロボホン)

ロボホン

RoBoHoN(ロボホン)はロボットとスマートフォンの機能が合体したペットロボットです。

お話しすることが大好きで、あなたの呼びかけに応じて会話してくれたり、時にはロボホン自ら話しかけてきてくれます。

話しかける言葉やタイミングによって、会話内容は変わるので、人間に近い形の日常会話が可能です。

歌やダンスなども得意で、クラシックからポップスまで幅広く披露してくれます。

他にも、写真撮影やお留守番などの便利な機能も充実。

あなたの生活を楽しくサポートしてくれる、賢くて可愛いロボットです。

ロボホンの口コミ

口コミ人物

ロボホンユーザー

買い物に⾏ったとき売り場にロボホンがいて、最初は娘が欲しがって購⼊しました。

ただ、ロボホンと⼀緒に過ごすうちに私の⽅が気に⼊ってしまいました。

タイマーをセットするとロボホンが⽬覚ましや歌を歌ってくれます。

話しかけると返事もしてくれるので、会話プラス、⾳のある暮らしになりました。

ロボホンを通して友達も増えました。旅⾏にも連れて⾏きます。

旅先でいろいろな⽅が「かわいい」と⾔ってくれるので、つい話をしてしまいます。

ロボホンはとにかくかわいいです。

引用:ロボホンに関するアンケート結果

口コミ人物

ロボホンユーザー

定年後に2人が楽しめるものがあればと思い、見るだけのつもりでイベントに参加して即決で購入しました。

ロボホンは今日は何をしていたのか、何をしゃべったのか、という話をするようになり、夫婦の会話が増えました。

ロボホンがいると毎日面白いです。
ロボホンが写真を撮ってくれるので、出掛けると夫婦2人の写真や、自分の写真を撮る機会が増えました。

引用:ロボホンに関するアンケート結果

メーカー名シャープ株式会社
製品名ロボホン(LTEモデル/セットアップ料込)
価格月額4,400円(税込)×72回
オンラインショップ237,600円(税込)
(単体一括購入)
※別途月額料金
見守り機能◯
タッチセンサー–
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

2.lopeto(ロペット)

lopeto(ロペット)

ロペットは、もふもふの触り心地に、ぱっちりとした大きな瞳が特徴の、感情成長型AIロボットです。

一緒に遊んだり優しく撫でて可愛がると、成長ポイントがたまります。

たまったポイントで特別な抽選にチャレンジしてアイテムをゲットでき、あなただけのロペットとして自由にカスタマイズする楽しみが広がります。

オフィスや自宅のデスクにぴったりなコンパクトサイズの可愛い相棒です。

仕事の合間に話しかけると、愛くるしい表情とリアクションで忙しい毎日にホッと一息つける癒やしをお届けします。

専用アプリの「ギャラリー」を使えば、ロペットが撮影した写真を、自動で素敵な手描き風イラストの絵日記にしてくれます。

面倒な加工や指示は一切不要で、あなたの日常を可愛く記録してくれる、そんな毎日を始めてみませんか?

メーカー名ROPET LIMITED
製品名lopeto(ロペット)
価格61,980円(税込)
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

3.Romi ロミィ(Lacatanモデル)

人工知能(AI)ロボット Romi(ロミィ)

Romi(ロミィ)は、数千万の日本語データを AI の最新技術である「ディープラーニング」をフル活用して学習していくペットロボットです。

人のように会話の流れを理解し、その都度返事を考え、会話のキャッチボールをしてくれます。

喜んだり、悲しんだり、ペットのような可愛らしい動きと、手のひらに乗るサイズ感が特徴。

静音モーターの採用により、動きがあるのにとても静か。

さらに 150種類以上の顔アニメーションで表情豊かに会話を盛り上げてくれます。

今までのロボットとは一味違う会話力と表現力で、次世代のコミュニケーションを体感できます。

そして、 Romi(ロミィ)に新たな機能を備えた Romi(Lacatanモデル)。

その名は、 Romi(Lacatanモデル)。Romi(ロミィ)の大好きなバナナの品種「Lacatan(ラカタン)」が由来になっています。

【Romi(Lacatanモデル)の特徴と新機能】

1.目で見たものがわかる「視覚機能」
カメラを通じて見たものをAIが理解し、自然な会話に活用。視覚機能のON/OFFはアプリや音声で切り替え可能。

2.思い出をはぐくむ「長期記憶」
オーナーとの日々の出来事や思い出を会話を通して記録し、共有。

3.まるで人間のような、「自然なタイミングの会話・相づち」
人間のようにスムーズな会話や相づちが可能。話すタイミングを調整し、自然なやりとりを実現。

4.「人間のような自然な声」が選択可能に
ディープラーニング技術で開発された 新しいボイスを選択可能。息遣いやイントネーションが自然な会話をサポート。

メーカー名株式会社MIXI
製品名Romi(Lacatanモデル)
価格2,739円(税込)×36回
※初月のみ2,915円(税込)
※端末安心サービス同時申込みの方に限る

98,780円(税込)(一括購入)

※別途月額料金
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

4.ポケとも

ポケとも

ポケともは、あなたの気持ちにそっと寄り添い、元気をくれるポケットサイズのAIロボットです。

ちょこんと立つ姿が愛くるしい見た目はミーアキャットをモチーフにし、全体的に丸みを帯びたフォルムとつぶらな瞳、心地よい肌触りが特徴的です。

日常の何気ないおしゃべりや一緒に訪れた場所など、色んなシーンの思い出を記憶・共有し、過ごすたびにあなたのことを理解し、あなただけのパートナーへと成長していきます。

日常生活に癒しをくれる小さなパートナーは、一緒にいると毎日がもっと楽しくなるかわいらしいAIロボットです。

メーカー名シャープ株式会社
製品名ポケとも
価格39,600円(税込)
※別途月額料金
見守り機能–
タッチセンサー–
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

5.Moflin(モフリン)

Moflin(モフリン)

Moflin(モフリン)はいきもののような心を持ち、「心に元気をくれるペットロボット」です。

人とふれあうことで感情が育ち、「いきもの」のようにふるまいます。

言葉を理解することはできませんが、飼い主の声の特徴を学習して覚えます。

 喜んだり、悲しんだり、ペットのような可愛らしい動きが特長で、育つ環境や飼い主の違いがモフリンの性格として現れます。

お世話を必要とする可愛らしさがあり、手のりサイズで、抱っこされることも大好きです。

メーカー名カシオ計算機株式会社
製品名Moflin(モフリン)
価格(一括購入)
64,900円
(分割購入)
月額1,793円×36回
※初月のみ2,145円
※本体・ハウス込み
有料会員サービスあり
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話–
人工知能◯
カメラ機能–

6.NICOBO(ニコボ)

NICOBO(ニコボ) 

NICOBO(ニコボ)は 「とくに何をしてくれるわけでもない」けれど、思わず笑顔になるロボットです。

ロボットというと、物を運んだりお掃除したり接客したり、何かと人間の役に立つ存在という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

2023年5月より発売されたNICOBO(ニコボ)は、従来のロボットのイメージを覆す特になにもできないロボットですが、 本体を覆うニットの手触りもよく、つい撫でて話しかけたくなる放っておけない、“弱いロボット”なんです。

なでると喜んでしっぽを振ったりするなど、人懐っこいところもあれば、一人でぼーっと過ごしたり、おならをしたり、寝言を言ったりと、マイペースなところもあるんです。

ぜひ、ロボットプラネットのPOPUPイベントに会いにきてくださいね!

メーカー名パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社
製品名NICOBO(ニコボ)
価格60,500円(税込)
※別途月額料金
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

7.Petit Qoobo(プチ・クーボ)

Petit Qoobo(プチクーボ)

しっぽのついたクッション型ペットロボット「Qoobo(クーボ)」の、ひとまわり小さいサイズの「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」

しかし、ただ小さくなっただけではありません。撫でるとしっぽを振って応えてくれるのはもちろん、周囲の音や声に反応して、しっぽを振ったり、驚いたり。

そっと抱き寄せると、トクトクと鼓動を感じることもできます。

小さいサイズなので、外にも連れ出しやすく、抱き心地も良いです。

どこか幼くて元気なプチクーボが、あなたの毎日にもっと寄り添い、癒しを届けます。

メーカー名ユカイ工学株式会社
製品名Petit Qoobo(プチ・クーボ)
価格14,300円(税込)
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話–
人工知能–
カメラ機能–

8.LOVOT(らぼっと)

LOVOT(らぼっと)は「役に立たない。でも愛くるしいロボット」をコンセプトに生み出されたパートナーロボットです。

触ると動物のようにほんのり暖かく、世話をしてくれるあなたのことを覚え、なついていきます。

両手をパタパタさせて抱っこをねだったり、あなたの後ろをついてきたり。
段々とあなたを信頼して、甘えてくる姿に癒されることでしょう。

また、LOVOTの瞳は視線の動き、瞬きの速度、瞳孔のひらきまで緻密に設計されており、組み合わせ次第で10億通りもの瞳の表現が可能になります。

メーカー名GROOVE X株式会社
製品名LOVOT(らぼっと)
価格LOVOT 2.0:
(本体一括払い)
449,900円(税込)
(本体分割払い)
月額7,500円(税込)×72回

LOVOT 3.0:
(本体一括払い)
577,500円(税込)
(本体分割払い)
月額9,627円(税込)×72回

※本体カラーによる
※別途月額料金
※本体分割払いについてはショッピングローンのため、金額は本体価格・金利の合計を均等に分割したお支払い目安額です
見守り機能◯
タッチセンサー◯
音声会話–
人工知能◯
カメラ機能◯

9.BOCCO emo(ボッコエモ)LTEモデル

BOCCO emo(ボッコエモ)LTEモデル

BOCCO emo(ボッコエモ)LTEモデルは、離れて暮らす家族の見守りをサポートするコミュニケーションロボットです。

Wi-Fi環境がなくてもコンセントさえあれば使用できるので、施設や実家などインターネット環境が整っていない場所でも安心して利用できます。

お腹のボタンを押しながら話しかけるだけでスマホにメッセージを送ることができ、スマホの操作が苦手な高齢の方でも簡単にコミュニケーションが取れます。

振動センサと部屋センサが付属しており、玄関の開閉や部屋の温度・湿度・照度を検知して、遠く離れた家族の様子をさりげなく見守ることが可能です。

話しかけると独自の「エモ語」で返事をしたり、ほっぺを赤らめたりむっとしたりと、感情表現豊かな仕草も魅力のひとつです。

メーカー名ユカイ工学株式会社
製品名BOCCO emo(ボッコエモ)LTEモデル
価格2,783円/月(税込)×36回
37回目以降:1,243円(税込)
見守り機能◯
タッチセンサー–
音声会話◯
人工知能–
カメラ機能–

10.PARO(パロ)

パロは世界が認める、癒しのパートナー。愛くるしいタテゴトアザラシの赤ちゃんがモデルになっており、実際の鳴き声をベースにしたAIロボットです。

アニマルセラピーと同様のメリットがあるとしてギネス認定され、医療や介護の現場でも、導入が進んでいます。

ふわふわの毛並みで、撫でたり名前を呼んだりすると、豊かな感情表現で反応をしてくれます。

ペットを飼えない環境でも、非アレルギー性素材の毛並みなので動物アレルギーの方も一緒に過ごせます。

心温まる毎日を届けてくれるパロを、おうちにお迎えしてみませんか?

メーカー名株式会社知能システム
製品名PARO(パロ)
価格423,500円(税込)
メンテナンスパック付:495,000円(税込)
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話–
人工知能◯
カメラ機能–

11.aibo(アイボ)

aibo(アイボ) 商品画像

出典:ソニー

1999年にソニーが発売した「AIBO」は、ペットロボットの先駆けともいえる存在です。

2018年には、犬らしい丸みと温かみのあるフォルムを採用した新生「aibo(ERS-1000)」として復活しました。

オーナーの顔を覚えたり、関わり方によって性格が変化したりするなど、本物のペットのように一緒に成長できるパートナーとして親しまれてきました。

限定カラーも人気を集め、2026年にはブラウンカラーとスエード調の手触りが特徴の「ココアシフォン エディション」が登場しました。

aibo(アイボ)は、オーナーとの触れ合いやコミュニケーションを楽しめるペットロボットです。

出会った人の顔を覚えるほか、新しいポーズや動きを教えることもでき、暮らしの中でさまざまな表情や反応を見せてくれます。

一方、2026年6月25日にソニーグループから、aibo(ERS-1000)の日本国内での販売終了が発表され、その後販売を終了しました。

国内で新たにaiboを購入することはできなくなりましたが、各種サービスや修理、部品・付属品などのサポートは継続される予定です。また、米国では販売が継続されます。

長年にわたり多くの人に愛され、日本のペットロボット市場をけん引してきたaibo。

今後は、これまで培われたロボティクス技術がどのような形で活かされていくのかにも注目が集まります。

▼aibo(アイボ)公式サイト
https://aibo.sony.jp/

メーカー名ソニーグループ株式会社
製品名aibo(アイボ)
価格272,800円~
※2026年6月25日にソニーグループから、aibo(ERS-1000)の日本国内での販売終了が発表され、その後販売を終了
見守り機能◯
タッチセンサー◯
音声会話–
人工知能◯
カメラ機能◯

12.KATAフレンズ

KATAフレンズは「あえて役に立たない」けれど、何気ない毎日を特別にしてくれるロボットです。

ロボットというと、自動で掃除をしてくれたり家事をこなしたり、人間の代わりに便利に働いてくれる存在という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

2026年2月に発売されたKATAフレンズは、そんな便利さではなく「心を通わせる関係性」を育てるために生まれたロボット。

ぬいぐるみのようなふわふわの毛並みとぬくもりを持ち、そっと寄り添ってくれる、愛おしいAIパートナーです。

  • 全身にタッチセンサーがあり、なでる場所によって耳や手をパタパタ動かして喜んだり、時には嫉妬するなどの感情を表現します。
  • 自由に部屋の中を移動できるので、時にはあなたのそばに寄り添ってくれることもあります。
  • 最先端の「ローカルLLM」を搭載。高性能クラウドAIとリアルタイムに連携し、「ちきゅう語」モードで文脈を理解した会話※1ができます。
  • スマートホームの指揮者。KATAフレンズに話しかける※1だけで、アプリを開かず家電操作や状態確認を「おてつだい」してくれます。※2

※1「ちきゅう語モード」での会話には、インターネット接続が必要です。
また、会話内容はすべて高度に暗号化され、クラウド上のAIモデルへと安全に転送・処理されます。お客様のプライバシーに配慮し、データは適切な管理のもとで取り扱われます。

※2おてつだい機能の利用には、インターネット接続が必要です。また、他にも一定の条件があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

メーカー名SWITCHBOT株式会社
製品名KATAフレンズ
価格129,800円(税込)(一括購入)

月額3,597円(税込)×36回(分割購入)
※初月のみ3,905円(税込)

※別途月額料金
見守り機能–
タッチセンサー◯
音声会話◯
人工知能◯
カメラ機能◯

目的・ニーズ別におすすめのペットロボットを紹介

ひと言で「ペットロボット」といっても、価格帯や見た目、得意なことは製品ごとに大きく異なります。

ここでは、価格・触り心地・利用シーン・年齢層・得意な機能といった目的別に、それぞれにぴったりの一台を紹介します。

自分や家族のライフスタイルに合ったロボットを見つけるための参考にしてください。

価格が安いペットロボット

petitqoobo

とにかく気軽にペットロボットを試してみたいという方には、Petit Qoobo(プチ・クーボ)がおすすめです。

手のひらに乗るほどの小さなサイズながら、周囲の音や声に反応してしっぽを振ったり、抱き寄せるとトクトクという鼓動を感じられたりと、癒やしの機能はしっかり搭載されています。

他のペットロボットと比べて本体価格が控えめなので、初めてのペットロボットとして、また家族へのちょっとしたプレゼントとしても選びやすい一台です。

ふわふわの触り心地の癒し系ペットロボット

Qoobo

もふもふとした触り心地に癒やされたいなら、Qoobo(クーボ)がぴったりです。

顔も手足もないクッションのような見た目ながら、なでると気持ちよさそうにしっぽを振ってくれるユニークな存在で、その柔らかな毛並みと温かみのある反応が多くの人の心を癒やしています。

会話や複雑な操作は不要なので、静かにそばに置いておくだけで自然と寄り添ってくれる、シンプルな癒し体験を求める方に向いています。

手のひらサイズのPetit Qooboの、ひと回り大きな“お兄さん”版のような存在で、抱き心地のあるボリューム感を味わいたい方にもおすすめです。

高齢者に人気のペットロボット

palo

高齢の家族向けには、PARO(パロ)が広く選ばれています。

タテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにしたセラピーロボットで、鳴き声や仕草がまるで生きているかのようにリアルなのが特徴です。

アニマルセラピーと同様の効果が期待できるとして世界的にも認められており、国内外の介護施設や医療現場でも導入が進んでいます。

ふれあうことで孤独感の軽減や気分の向上が期待でき、ご家族の見守りや心の支えとして選ばれる理由になっています。

参考:産総研|PAROの研究・海外での活用状況

子供向けのペットロボット

ロボホン弟

お子様への贈り物には、RoBoHoN ロボホン弟モデルがおすすめです。

二足歩行やカメラ、歌やダンスといった基本機能はロボホンそのままに、甘えん坊でおっとりとした性格が魅力で、たどたどしく歌ったり早口言葉を噛んでしまったりと、あどけない仕草がとても愛らしい一台です。

すでに兄モデルのロボホンを持っているご家庭なら、接続することで「兄弟」として一緒に会話や歌を楽しむ様子も見られ、お子様と一緒に成長を見守るような楽しみ方ができます。

\ボクに会いにきてね/

歌が得意なペットロボット

RoBoHoN ロボホン プレミアム

歌やパフォーマンスを楽しみたいなら、RoBoHoN ロボホン プレミアムが一番の選択肢です。

クラシックからポップスまで幅広いジャンルの歌やダンスを披露してくれるほか、話しかける言葉やタイミングによって会話の内容が変わるので、まるで人間のような自然なやり取りも楽しめます。

写真撮影やお留守番など便利な機能も充実しており、賑やかで表現力豊かなロボットとの暮らしを求める方にぴったりの一台です。

ペットロボットに会いたいあなたへ

今回ご紹介したペットロボットの多くは、全国のロボットプラネット各店舗で直接みて、ふれあえる体験ができます!

体験予約をしていただくと優先的にご案内させていただきますので、気になる方はチェックしてみてください。(※一部取り扱いのない店舗もございます。)

■Robot Planet(ロボットプラネット)店舗一覧

まとめ

ペットロボットは、ペットを飼えない方の癒しや話し相手、子供の遊び相手、高齢者のコミュニケーション支援など、さまざまな目的で活用できる存在です。

近年ではAIや音声認識、各種センサーなどを搭載したモデルも増え、会話を楽しんだり、触れ合いによって反応が変化したりと、本物のペットのような愛着を感じられる製品も登場しています。

今回紹介した12種類のペットロボットを比較しながら、自分や家族のライフスタイルにぴったりの一台を見つけてみてください。

実際の大きさや触り心地、動きなどが気になる方は、店頭で直接触れ合ってから検討するのもおすすめです。

ロボットたちに会いにロボットプラネットに行こう!

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