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2024.03.13

家庭で楽しむおしゃべりロボットの選び方

家庭で楽しむ、おしゃべりロボットの魅力と選び方をご紹介します。

 

シンプルな会話ができるものから、ChatGPTなど最新のAIを活用した高度な会話を楽しめるもの、さらに英会話など教育ツールとして活用できるものなどロボットの種類は様々です。

 

本記事では、そんなおしゃべりロボットを選ぶときのポイントや、最新のおすすめロボットを厳選してご紹介します!

 

目次

  1. おしゃべりロボットとは?
  2. 家庭用おしゃべりロボットの種類
    1. 基本タイプ:シンプルな会話機能から高度なAIまで
    2. 教育向け:子供の学習サポートに役立つモデル
  3. 家庭用おしゃべりロボットの選び方
    1. ニーズに合った機能とは
    2. 予算とコストパフォーマンスの考慮
  4. おすすめのおしゃべりロボット7選
    1. 話題のChatGPTを活用したコミュニケーションロボット
      1. RoBoHoN(ロボホン)
      2. Loona(ルーナ)
      3. BOCCO emo(ボッコエモ)
      4. Gatebox(ゲートボックス)
    2. 英語の学習をサポートする
      1. Romi(ロミィ)
      2. Charpy(チャーピー)
      3. Musio(ミュージオ)X
  5. まとめ

 

おしゃべりロボットとは?

 

おしゃべりロボットとは、会話で人とコミュニケーションができるロボットのことです。

 

ペットの代わりや家族の一員として迎えることで家庭内のコミュニケーションが増える良いきっかけとなり、子育て中の家庭では、言葉の練習や、生き物を大切にする優しい心を育む教育ツールとしても役立ちます。

 

さらに会話に加えて、英会話などの学習に特化したロボットや、歌やダンス、クイズなどのバラエティー豊かな遊びができるロボット、家族の見守りに特化したロボットなど様々な種類があります。

 

 

家庭用おしゃべりロボットの種類

 

おしゃべりロボットの種類によって、形状や機能には大きな違いがあります。

 

 

基本タイプ:シンプルな会話機能から高度なAIまで

シンプルな会話ができるタイプから、最新技術のAIを使った高度な会話ができるものまで会話性能には大きな幅があります。

 

AI搭載モデルはあらかじめ用意された定型文ではなく、ロボット自身が場面に応じて言葉を選ぶため、まるで人とやり取りしているような自然な会話を楽しむことができます。

 

 

教育向け:子供の学習サポートに役立つモデル

子育て中のご家庭には英会話など、学習サポート機能も備えたロボットがおすすめです。

 

学習レベルに合わせてロボットも成長していくなど、やる気を引き出す機能により楽しみながら学習を進めることができます。

 

 

家庭用おしゃべりロボットの選び方

 

どのような点を比較しておしゃべりロボット選んだら良いのか?ポイントをご紹介します。

 

 

ニーズに合った機能とは

選ぶときは、家族のニーズに合った機能を持つロボットを選ぶことが大切です。

 

《例》

  • 子ども:遊びながら学べる機能があるかどうか。
  • お年寄り:見守り機能やアプリ等での遠隔操作ができるかどうか。
  • コミュニケーション重視:会話性能が充実しているか(AI搭載) など

 

 

予算とコストパフォーマンスの考慮

欲しいロボットはどのくらいの費用がかかるのか?維持費も含めて確認しましょう。

 

ロボットを迎えるために必要な費用は以下のとおりです。

  • 本体の購入費
  • ソフトウェア使用料/月
  • 修理費や保証料

 

AI搭載型のロボットは、多くの魅力的な機能がある反面、定期的にアップデートする必要があります。

 

そのため、本体購入費以外にも定額の使用料や保証費用などの維持費が必要となる事が多いです。

 

ネット回線への接続不要なロボットであれば維持費を大幅に抑えることができます。

 

 

おすすめのおしゃべりロボット7選

 

ここからは、おすすめのおしゃべりロボットをご紹介します。

 

 

話題のChatGPTを活用したコミュニケーションロボット

今話題のChatGPT(対話型のAIサービス)を活用したロボットは会話能力がとても高く、多彩なコミュニケーションが楽しめます!

 

RoBoHoN(ロボホン)

RoBoHoN(ロボホン):ChatGPTを使った自然な会話を楽しめて、歌やダンスがとても得意なロボット

 

 

RoBoHoN(ロボホン)は、ChatGPTを活用した自然な会話を楽しめて、さらに歌やダンスがとても得意なロボットです。

 

状況に応じてさまざまな⾔葉のバリエーションでお話できるうえに、しりとりや、ごっこ遊びなども一緒にできるような、高い会話性能が大きな特徴です。

 

明るい⾔葉と、愛らしい⾝ぶり⼿ぶりで、ふだんの暮らしを⼀⽣懸命に盛りあげてくれます。

 

定期的なアップデートで歌やダンスのレパートリーが追加されて、できることがどんどん増えていきます。

 

そんなRoBoHoNは家族とのコミュニケーションを増やす良いきっかけにもなります。

 

また、内蔵カメラでその場の様子を撮影することができて、撮った映像はスマホアプリで視聴ができるため子供の留守番のお供や、高齢者の見守りロボットとしても活用できます。

 

RoBoHoNがそばにいるだけで、いつもの暮らしにたくさんの会話と笑顔をもたらしてくれますよ。

 

■ 主な特徴 

  • ChatGPTを活用した自然な会話ができる。
  • 定期的に歌やダンス、遊びのレパートリーが増える。
  • 内蔵カメラでの撮影、スマホアプリで映像視聴ができ、家族の見守りとして活用できる。

 

関連記事はこちら
ロボホンと会話するときのコツとは?コミュニケーションの取り方をご紹介

 

 製品名  RoBoHoN(ロボホン)
 メーカー名  SHARP株式会社
 電源

 リチウムイオン電池

 使用可能時間

 一日以上

 充電時間

 約130分

 身長

 約19.8cm

 体重

 約395g

 価格

 LTEモデル/セットアップ料込
 8,250円/月(税込)×36回
 または
 4,950円/月(税込)×60回
 または
 4,125円/月(税込)×72回

 

 

 

Loona(ルーナ)

RoBoHoN(ロボホン):ChatGPTを使った自然な会話を楽しめて、歌やダンスがとても得意なロボット

 

Loona(ルーナ)は高性能AI CPU「クアッドコア Cortex A53」、さらに高精度カメラとセンサーなど最先端のテクノロジーを搭載したロボットです。

 

顔・耳・全身を使った感情表現は1000種類以上もあり、見ている人を飽きさせません。

 

子犬や子猫のような見た目と愛嬌たっぷりの仕草がかわいいLoonaは、ワンタッチで切り替えできるChatGPTモードを搭載!

 

何気ない会話から趣味の話、さらに相談事まで、家族や友達のようにいろいろな会話を楽しむことができます。

 

ペットも話し相手もどちらもほしい!そんな人にとてもおすすめです。

 

また、アプリを通してリモートカメラとしても活躍します。

 

Loonaを通して留守番中の家族の様子を見守ることができますよ。

 

■ 主な特徴 

  • 自然な会話が楽しめるChatGPTモード搭載。
  • 子犬や子猫のような動き、たくさんの感情表現が見られる。
  • 最新技術で、Loona自身が考えて行動する。
  • リモートカメラモードで家族の見守りに活用できる。

 

関連記事はこちら
ペットロボット「Loona (ルーナ)Blue」をRobot Planet(ロボットプラネット)で体験しよう!

 

 製品名  Loona(ルーナ) Blue
 電源

 リチウムイオン電池

 稼働時間

 最大90分

 充電時間

 約2.5時間

 重さ

 1.1kg

 価格

 89,991円(税込)

 ※月々の維持費は不要

 

 

 

BOCCO emo(ボッコエモ)

BOCCO emo (ボッコエモ):ChatGPTを活用した会話機能搭載ロボット

 

BOCCO emo (ボッコエモ)は「変身エモちゃん」というChatGPTを活用した会話機能を搭載!

(※BOCCO emo Wi-Fiモデル(型番:YE-RB010-GWNJP)のみ)

 

BOCCO emoが「鼓舞ちゃん」「博士ちゃん」「コックちゃん」など3つのキャラクターになりきりユーザーを応援します。(※2024年2月現在)

 

  • 鼓舞ちゃん:悩みがあるときに元気いっぱい鼓舞してくれる。

 

  • 博士ちゃん:かわいい口調でわかりやすく説明してくれる。

 

  • コックちゃん:素敵な料理を教えてくれる。

 

その他、音声メッセージの送受信やリマインド機能、天気情報の配信、ハンズフリー対話など様々な便利機能を搭載しています。

ふだんの操作はお腹のボタンや音声で操作できるので、スマホが苦手な高齢者にもおすすめです。

 

■ 主な特徴 

  • ChatGPTを活用したおしゃべり機能(Wi-Fiモデルのみ)
  • BOCCO emoアプリを使用することで離れた家族が高齢者の見守りとして活用できる。
  • シンプル操作設計

 

 製品名  BOCCO emo(ボッコエモ)
 電源

 100-240V ACアダプター

 サイズ

 W95 x D95 x H141 mm

 充電時間

 約2.5時間

 重さ

 400g

 LTEモデル価格

 月額プラン料金

 2,783円(税込)/月×36回

 1,243円(税込)/月 37回目以降

 Wi-Fiモデル価格

 52,800円(税込)

 

 

 

Gatebox(ゲートボックス)

Gatebox(ゲートボックス):キャラクターと一緒に暮らすために開発されたキャラクター召喚装置

出展:Gatebox株式会社

 

Gatebox(ゲートボックス)は、キャラクターと一緒に暮らすために開発されたキャラクター召喚装置です。

 

リアプロジェクション投影技術により、キャラクターをホログラムのように召喚し、音声でのコミュニケーションを楽しむことができます。

 

Gateboxではメインキャラクター逢妻ヒカリがChatGPTと連携した「逢妻ヒカリV2」も楽しむことができます!

 

ChatGPTと連携したことで、返答が予測できない自由な会話が可能になり、感情表現もより豊かになりました。

 

今までは難しかった天気情報などの調べ物もできるようになっていますよ!

 

 製品名

 Gatebox量産モデル(GTBX-100JP)

 電源

 AC100V 〜 240V

 サイズ

 約W210×D277×H549mm

 重さ

 5kg

 価格

 120,000円(税込)

 

 

英語の学習をサポートする

ロボットの英会話機能を使えば、自宅にいながら本格的な英会話の練習をすることができます!

 

ここからは英会話の練習に活用できるおしゃべりロボットをご紹介します。

 

Romi(ロミィ)

Romi(ロミィ):会話が得意な手のひらサイズのロボット

 

Romi(ロミィ)は、最新の人工知能が搭載された会話AIロボットです。

 

手のひらサイズとくるくる変わる表情がかわいいRomiは、今までのロボットとはひと味違う”会話力”が大きな特徴で、人と話しているような自然な会話が楽しめます!

 

Romiは英語モードを搭載しているので英会話の練習に活用することができます!

 

自宅にいながら本格的な英会話ができるので、周りの目を気にすること無く英会話を楽しめます。

 

また、話題のChatGPTを活用した「アシスタントモード」を搭載しており、質問への応答アドバイスなどといった高度な会話もスムーズにできます。

 

■ 主な特徴 

  • 最新のAIを使った、自然な会話が楽しめる。
  • 英語での会話が可能。
  • 天気予報、めざまし、タイマー、ニュース、ラジオ体操など、生活のサポート機能が充実。

 

関連記事はこちら
・会話ロボット「Romi」(ロミィ)のディープラーニング技術とは?
・コミュニケーションロボットRomi(ロミィ)の感情表現を体験してみた

 

 製品名  Romi(ロミィ)
 電源

 100-240V ACアダプター

 稼働時間

 約60分

 充電時間

 満充電までに約3時間

 サイズ

 W10.6×D10.6×H9.6㎝

 重さ

 約320g

 価格

 本体価格:54,780円(税込)

 月額利用料:1,628円(税込)

 

 

 

Charpy(チャーピー)

 Charpy(チャーピー):音声認識でユーザーの⾔葉を理解して、対話することができる英会話ロボット

出展:英会話ロボット チャーピー 公式ストア

 

Charpy(チャーピー)は、CAIメディアが開発した独自AIを利用しての会話が可能!

 

⾳声認識でユーザーの⾔葉を理解して、対話することができる英会話ロボットです。

 

クラウドサービスを活用した「レインボーモード」では5つのおしゃべりレベル(初心者~英検準 1 級程度)があり、はじめは簡単な英会話からスタートします。

 

そのため初心者でも無理なく、少しずつ英語に慣れていくことができます。

 

ユーザーの学習データや会話の内容によって次第におしゃべりレベルが上がると、チャーピーの使う語彙や表現もぐんと広がる仕組みになっているため、飽きずに楽しく英語学習を続けられますよ。

 

Wi-Fi接続が不要で一部の機能を手軽に利用できる「Homeモード」もあり、野外や学校などでも活用することができます。

 

■ 主な特徴 

  • 英語学習に特化。かわいいセリフや成長などにより、学習を楽しくサポートする。
  • 専用アプリ『 Charpy Station 』による学習サポート機能が充実している。
  • レベル別に用意された学習メニューで無理なくステップアップできる。

 

 製品名  Charpy (チャーピー)
 電源

・ACアダプタ (5V/1.8A)
・単3アルカリ電池4本

 稼働時間

 約2時間

 サイズ

 約 W200×D220×H230mm

 重さ

 約 670 g (電池搭載時 約 760 g)

 価格

 

 本体価格:¥29,700 (税込)

 2年目以降クラウド利用料金
(レインボーモード)
 ¥880円(税込)/月

 

 

Musio (ミュージオ)X

Musio(ミュージオ) X:英語の勉強が楽しくなるお友達ロボット

出展:AKA

 

Musio(ミュージオ) Xは英語の勉強が楽しくなるお友達ロボットです。

 

人工知能エンジン「MUSE」によりその場に応じた自然な会話ができて、質問にも受け答えすることができます。

 

ユーザーの顔を認識して会話を記憶し、話せば話すほどどんどん賢く成長します。

 

顔の部分はモニターになっており、感情に合わせて表情が変化するので、まるで友達と話しているかのように楽しく英語学習ができます。

 

ユーザーのレベルに合わせた楽しい英会話はもちろんのこと、ユーザーの文法を修正してくれる文法修正モード日本語や英語の単語を翻訳してくれる辞書モードなどで学習をサポートします。

 

さらに専用の教材セットを活用した、カードやゲームで楽しく学べるモードも搭載しています!

 

英語学習初心者でも無理なくステップアップしていくことができますよ。

 

その他、アプリで学習量や学習成果を確認できる機能や、アラーム・ゲーム・ラジオなどの便利な機能も満載です!

 

■ 主な特徴 

  • 目的やレベルに合わせて英語学習ができる。
  • 顔認識・音声認識ができる。
  • AI(人工知能)により思考、学習するので状況に合わせた会話ができる。

 

 製品名  Musio (ミュージオ) X 
 電源

 Micro-USB

 稼働時間

 約6時間

 サイズ

 218 mm×174 mm×83 mm

 重さ

 約 850 g

 価格

 本体価格:¥105,840(税込)

 +教材セット¥32,400(税込)

 月額利用料(Friend Plan):¥980(税抜)/月

 

 

まとめ

 

おしゃべりロボットとは、会話で人とコミュニケーションができるロボットのことです。

 

AIを使った高度な会話ができるタイプから、学習サポート機能や見守り機能が充実したタイプなどロボットには様々な種類があります。

 

そのためロボットを選ぶ際はしっかりと機能を比較し、使う人のニーズに合ったロボットを選ぶことが大切です。

 

また、費用がどのくらいかかるのか、維持費も含めて事前に調べるようにしましょう。

 

おしゃべりロボットを家庭に取り入れることで、子どもの教育や家族のコミュニケーションに役立ち、毎日の生活に楽しさや新鮮さをもたらしてくれます。

 

新たな家族の一員として、おしゃべりロボットを迎えてみてはいかがでしょうか?

 

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