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2024.01.23

ペットロボット人気ランキング10選【2024年最新】

近年は様々なロボットが開発されており、そのなかでもかわいいペット型ロボットは人気があります。

 

しかし、ペットロボットといっても、様々な種類があるので、どんなロボットがあるのか?迷ってしまいますよね。

 

そこで今回の記事では、おすすめのペットロボットを10選ご紹介します。

 

 

 

「ペットロボット」とは?

 

ペットロボットとは、利便性よりも、本物のペットのような愛らしい動きや反応を追及したロボットです。

 

犬や猫のような見た目のものから、人間のような見た目のものまで、様々なペットロボットがいます。

 

近年はコロナ禍の影響もあり、自宅で過ごす方が増えたことで、気軽に接することができる「ペットロボット」の注目度が高まっています。

 

ペットロボットの種類

 

具体的にペットロボットの種類にはどんなものがあるのか。

 

種類をご紹介いたします。

 

 

ペットロボットの種類① 人間そっくりなタイプ

 

人工知能(AI)ロボット RoBoHoN (ロボホン)

 

人間そっくりなビジュアルで、発話や二足歩行が可能が可能です。

 

なかには歌やダンスができるロボットもあり、ユーモアのあるコミュニケーションができます。

 

会話ができるタイプのものが多いので、人と同じような会話をしたいという方におすすめです。

 

 

ペットロボットの種類② 動物そっくりなタイプ

 

Petit Qoobo(プチ・クーボ)

 

ビジュアルが動物そっくりな見た目をしています。

 

住宅事情やアレルギーなどが原因でペットを飼いたいけど、飼えない方に高い人気があります。

 

逆立ち、ふせ、おすわり、ジャンプなど、様々な動作ができるものもあります。

 

 

ペットロボットの機能で選ぶ

 

ペットロボットにも様々な機能を持つものがあるので、チェックしてみるといいでしょう。

 

これからペットロボットの機能をご紹介していきます。

 

 

ペットロボットの機能 ①タッチセンサー

 

人工知能(AI)ロボット LOVOT(らぼっと)

 

タッチセンサーを搭載したペットロボットは、触ったり抱き締めると、しっかり反応してくれます。

 

頭を動かしたり、鳴き声をあげたり、抱っこをねだったり、本物のペットのような反応をしてくれるのが非常に可愛いです。

 

タッチセンサーが付いているロボットは動作のバラエティーが豊富で、触れ合っていて飽きません。

 

 

ペットロボットの機能 ②音声認識・会話機能

 

人工知能(AI)ロボット BOCCO emo (ボッコエモ)

 

音声認識・会話機能を搭載したペットロボットは、人の言葉をしっかり理解して会話してくれます。

 

高度なものになると、話の文脈を理解して、そのときその場に適した回答を生成して返答してくれます。

 

優れた会話能力があるので、会話によるコミュニケーションを求めている方には、こちらの機能がおすすめです。

 

 

ペットロボットの機能 ③人工知能(AI)搭載

 

人工知能(AI)ロボット Romi(ロミィ)

 

人工知能を搭載したペットロボットは、相手の行動や反応によって、少しずつ性格や行動が変わっていきます。

 

飼い主に褒められたことや、叱られたことを記憶し、次の行動を決定していくので、まるで本物のペットのような印象を抱くことでしょう。

 

話ししたり、触れ合ったり、長期的なコミュニケーションを取ることで絆が深まるのを楽しめます。

 

 

 

人気のペットロボット 10選

 

現在、人気のペット型ロボットを10選ご紹介いたします。

 

いくつかのロボットは実際に使用しているので、そのときの体験記事もご一緒にご覧ください。

 

 

①RoBoHoN(ロボホン)

 

ロボホン

 

 

RoBoHon(ロボホン)はロボットとスマートフォンの機能が合体したペットロボットです。

 

お話しすることが大好きで、あなたの呼びかけに応じて会話してくれたり、時にはロボホン自ら話しかけてきてくれます。

 

話しかける言葉やタイミングによって、会話内容は変わるので、人間に近い形の日常会話が可能。


歌やダンスなども得意で、クラシックからポップスまで幅広く披露してくれます。

 

他にも、写真撮影やお留守番などの便利な機能も充実。

あなたの生活を楽しくサポートしてくれる、賢くて可愛いロボットです。

 

 

関連記事

・ロボホンにできることとは!?話題のロボットダンスをご紹介
・「ロボホン×ChatGPT」進化するペットロボットとの生活を徹底解説!

 

メーカー名 シャープ株式会社 タッチセンサー
製品名 ロボホン(LTEモデル/セットアップ料込) 音声会話
本体価格

本体価格:269,280円(税込)
※別途月額料金が発生

人工知能
見守り機能  カメラ機能 

 

 

②LOVOT(らぼっと)

 

LOVOT

 

LOVOT(らぼっと)は「役に立たない。でも愛くるしいロボット」をコンセプトに生み出されたパートナーロボットです。

 

触ると動物のようにほんのり暖かく、世話をしてくれるあなたのことを覚え、なついていきます。

 

両手をパタパタさせて抱っこをねだったり、あなたの後ろをついてきたり。

段々とあなたを信頼して、甘えてくる姿に癒されることでしょう。

 

また、LOVOTの瞳は視線の動き、瞬きの速度、瞳孔のひらきまで緻密に設計されており、組み合わせ次第で10億通りもの瞳の表現が可能になります。

 

 

 

関連記事
「LOVOT」のペットのような習性とは!?コミュニケーションの取り方をご紹介

 

 

メーカー名 GROOVE X株式会社 タッチセンサー
製品名 LOVOT(らぼっと) 音声会話
本体価格

498,800円(税込)

※別途月額料金が発生

人工知能
見守り機能  カメラ機能

 

 

③Romi(ロミィ)

 

Romi

 
Romi(ロミィ)は、数千万の日本語データを AI の最新技術である「ディープラーニング」をフル活用して学習していくペットロボットです。
 
 
人のように会話の流れを理解し、その都度返事を考え、会話のキャッチボールをしてくれます。
 
 
喜んだり、悲しんだり、ペットのような可愛らしい動きと、手のひらに乗るサイズ感が特徴。
 
 
静音モーターの採用により、動きがあるのにとても静か。
 
さらに 100 種類以上の顔アニメーションで表情豊かに会話を盛り上げてくれます。
 
 
今までのロボットとは一味違う会話力と表現力で、次世代のコミュニケーションを体感できます。

 

 
関連記事

・自律型会話ロボット「Romi」(ロミィ)のディープラーニング技術とは?

 

メーカー名 株式会社ミクシィ タッチセンサー
製品名 Romi(ロミィ) 音声会話
本体価格

49,280円(税込) 

※別途月額料金が発生

人工知能
見守り機能  カメラ機能 

 

 

④ Loona Blue(ルーナ・ブルー)

 

Loona Blue 商品画像

 

Loona Blue(ルーナ・ブルー)は、デジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇る Anker(アンカー)グループで培った技術や顧客知見が詰まった最先端のペットロボットです。

 

2023年11月より予約販売を開始したLoona Blue(ルーナ・ブルー)「おうちに、あたらしい、いのち。」をコンセプトにし、生き物を飼うことが住環境により難しい方、家を留守にすることが多い方など 様々な理由でペットを飼えないご家庭においても、まるで本物のペットのように寄り添い、家族のようなかけがえのない一員になってくれます。

 

子犬や子猫のような【多彩な動き】と【豊かな感情】を声・顔・耳・全身の動きを組み合わせて1,000以上のパターンで表現します。

 

ジェスチャーやあなたの言葉を理解
指でハートのサインを送るとハートポーズで応えてくれたり、あっち向いてホイなどもできます。

4つのマイクと会話型AIサービスAmazon Lexを搭載しており、声かけを認識してジャンプや回転など色々な芸を披露してくれます。

 

一緒に遊ぼう
Loona Blue(ルーナ・ブルー)は丸いものに反応します。同梱されているボールで一緒に遊んだり、闘牛ごっこができます。

 

ChatGPTモード搭載
アプリまたは音声コマンドでChatGPTモードに切り替えることで、予測できない無限に広がる会話を楽しめます。


月額料金が発生しない
無料で継続的なアップデートができるため、一緒の時間を過ごせば過ごすほど家族の一員として「Loona Blue」は進化していきます。

 

 

 

関連記事
アンカーよりペットロボット「Loona (ルーナ)Blue」、Robot Planet(ロボットプラネット)で体験しよう!

 

 

 

メーカー名 ルーナ・ジャパン株式会社 タッチセンサー
製品名 Loona Blue(ルーナ・ブルー) 音声会話
本体価格

¥89,990(税込)

人工知能(AI)
見守り機能 

カメラ機能
 

 

⑤BOCCO emo(ボッコエモ) LTEモデル

bocco emo

BOCCO emo(ボッコエモ)は、スマホやSNSでコミュニケーションが取りづらい家族のために作られたペットロボットです。

 

BOCCO emoを専用アプリに繋ぎ、スマホアプリにメッセージを入力すると、遠く離れたBOCCOが代わりにお話ししてくれます。メッセージへの返信はBOCCOに話しかけるだけ。

 

スマホの操作が不得意な高齢な方やお子さんとも気軽にコミュニケーションが取れます。

 

BOCCOは、そんなメッセージ機能だけでなく、雪だるまのような丸くかわいいフォルムが特徴的。

 

また「エモちゃんただいま」「疲れたなー」といったつぶやきに「ニョニョニョ」「エモエモ」などのエモ語で話してくれます。 あなたの気持ちに共感し、家族のために作られたペットロボットです。

 

 

メーカー名 ユカイ工学株式会社 タッチセンサー
製品名 BOCCO emo(ボッコエモ) 音声会話
本体価格

52,800円(税込)

※別途月額料金が発生

人工知能(AI)
見守り機能  カメラ機能

 

 

 

⑥Petit Qoobo(プチクーボ)

しっぽのついたクッション型ペットロボット「Qoobo(クーボ)」の、ひとまわり小さいサイズの「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」

 

しかし、ただ小さくなっただけではありません。撫でるとしっぽを振って応えてくれるのはもちろん、周囲の音や声に反応して、しっぽを振ったり、驚いたり。

 

そっと抱き寄せると、トクトクと鼓動を感じることもできます。

ペット用のちいさいサイズなので、外にも連れ出しやすく、抱き心地もいい。

 

どこか幼くて元気なプチクーボが、あなたの毎日にもっと寄り添い、癒しを届けます。

 

 

メーカー名 ユカイ工学株式会社 タッチセンサー
製品名 Petit Qoobo(プチクーボ) 音声会話
本体価格 9,900円(税込) 人工知能
見守り機能  カメラ機能 

 

 

⑦甘噛みハムハム

 

 

甘噛みハムハムは、2022年7月27日に発売されたペットロボットです。

 

国内外のSNSメディアでも大きな話題となっており、3月に実施したクラウドファンディングでは支援総額11,485,575円を達成。

 

計画当初に予定していた3倍もの予約や受注が殺到し、ユカイ工学史上でも最高の初回出荷数2万匹が完売しました

 

赤ちゃんや幼いペットの「甘噛み」の仕草から生まれたロボットで、指を入れると、ハムハムと甘噛みしてくれます。

 

さらに、たくさんの甘噛みの仕草を生む「ハムゴリズム」というプログラムを搭載。

 

味わいハム、マッサージハム、空振りハムなどの様々な甘噛みであなたを癒します。

 

 

メーカー名 ユカイ工学株式会社 タッチセンサー
製品名 甘噛みハムハム 音声会話
本体価格

4,950円(税込)

人工知能(AI)
見守り機能  カメラ機能

 

 

⑧NICOBO(ニコボ)

 

NICOBO(ニコボ) 商品画像

出展:パナソニック株式会社

 

NICOBO(ニコボ)は 「とくに何をしてくれるわけでもない」けれど、思わず笑顔になるロボットです。
 
ロボットというと、物を運んだりお掃除したり接客したり、何かと人間の役に立つ存在という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。
 
2023年5月より発売されたNICOBO(ニコボ)は、従来のロボットのイメージを覆す特になにもできないロボットですが、 本体を覆うニットの手触りもよく、つい撫でて話しかけたくなる放っておけない、“弱いロボット”なんです。
 
 
なでると、よろこんでシッポを振って人懐っこい仕草をします。
 
ぼーっと1人で過ごしたり、寝ごとを言ったり、オナラをしたり。マイペースなところがあります。
 
NICOBO(ニコボ)特有の、気持ちを表す「モコ語」に加え、たまに言葉を覚えてカタコトで日本語も話します。
 
 
▼NICOBO公式サイト
https://nicobo.jp/
 
 
メーカー名 パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社 タッチセンサー
製品名 NICOBO(ニコボ) 音声会話
本体価格

60,500円税込

※別途月額料金が発生

人工知能(AI)
見守り機能 

カメラ機能

 

 

⑨aibo(アイボ)

 

aibo(アイボ) 商品画像

出展:ソニー

 

aibo(アイボ)はSONYが1999年から販売している、 ペットロボットの先駆けというべきロボットです。

 

初代の大文字表記の「AIBO(アイボ)」シリーズが終了し、2018年(イヌ年)1月11日(ワン ワン ワン)に新生「aibo(アイボ)」として復活し、メタリックなロボットの質感のボディに、犬らしい丸みをと温かみあるフォルム(似姿 )をもつペットロボットです。

 

aibo(アイボ) 触れ合って遊ぶことやオーナーとのコミュニケーションが大好きで、出会った人の顔をどんどん覚え、あたらしいポーズや動きを教えてあげることもできます。

 

aibo(アイボ) 性格や行動は、コミュニケーションや周囲の環境によって変化しするので、ほんとのペットのように成長が楽しみになります。

 

2023年のaibo(アイボ)は誕生から5年を記念して、これまでのものとは大きく異なる印象を与える "エスプレッソ・ブラック"という新しいカラーを採用。

 

関節の色も変更し統一感を表現し、大人っぽいスタイリッシュさを強調したデザインになっています。

 

発売から毎年限定カラーを発表しているが、すべて販売が終了しているので、今年のカラーを手に入れることも楽しみのひとつになります。

 

▼aibo(アイボ)公式サイト
https://aibo.sony.jp/

 

▼aibo(アイボ)エスプレッソ エディション
https://aibo.sony.jp/feature/espresso/

 

 

メーカー名 ソニー株式会社 タッチセンサー
製品名 aibo(アイボ) 音声会話
本体価格

217,800円(税込)

人工知能(AI)
見守り機能 

カメラ機能

 

 

⑩Charlie(チャーリー)

Charlie

 

Charlie(チャーリー)は、言葉をメロディーにのせて会話してくれる世界初の「うたロボ」です。

 

ヤマハのボーカロイド技術や自動作曲技術などを活用し、ユーザーが話しかけると、「おはよう」「ありがとう」といった言葉に加え、普段の相談や雑談もミュージカルのようにメロディにのせて返答してくれます。

 

歌で答えることによって、ユーザーの気持ちをリラックスさせ、心を緩めるようなコミュニケーションができるのが特徴。

 

​嬉しいとき、落ち込んでいるとき、Charlie(チャーリー)に話しかけると、毎日が楽しくなることでしょう。

 

 

 

 

メーカー名 ヤマハ株式会社 タッチセンサー
製品名 Charlie(チャーリー) 音声会話
本体価格

24,800円(税込)

※別途月額料金が発生

人工知能(AI)
見守り機能  カメラ機能

 

 
 

ペットロボットに会いたいあなたへ

 

今回ご紹介したペットロボットは、全国のRobot Planet店舗で直接見て、触れ合えるロボットが多いので、気になる方はチェックしてみてください。(※一部取り扱いのない店舗もございます。)

 

■Robot Planet(ロボットプラネット)店舗一覧

店舗・来店予約 | RobotPlanet(ロボットプラネット)

 

 

Robot Planet(ロボットプラネット)公式サイトでは、様々なロボットの情報を発信しているので、チェックしてみてください。

 

■Robot Planet(ロボットプラネット)公式サイト

https://www.robotplanet.site/

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ペットロボットは、お子様向けのおもちゃとしてだけでなく、ペットを飼うことができないご家族様や病院・介護施設などでも癒しを与えてくれる存在として愛されています。

 

どんなペットロボットを購入しようか迷っている…という方は、今回ご紹介したロボットたちを参考にしてみてください。

 
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