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2024.06.28

高齢者の孤独感を軽減するペットロボット 6選

高齢者におすすめのペットロボットは、孤独感解消や認知機能の維持に役立ちます。

 

ペットロボットが介助者の代わりとなり、友達や家族のような存在になっています。

 

会話AIを搭載しているペットロボットは、良い話し相手になってくれます。

 

また、ペットロボットのダンスや歌、ゲームから、笑顔を引き出してくれます。

 

これらは、高齢者の認知機能を刺激し、記憶力を向上させるつまり認知機能の維持に役立つこと、笑顔の時間を作ることで孤独感解消につながることが期待されています!

 

この記事では、高齢者の孤独感を軽減し、認知機能の維持に役立つと期待されるペットロボットの選び方ペットロボットにはどんな種類があるのかご紹介します。

 

また、ペットロボットとの関わりから期待できる項目についてもわかりやすく説明します。

 

目次

  1. ペットロボットが高齢者に適している理由
    1. 話し相手ができることにより、孤独感の軽減につながる
    2. 認知機能の維持が期待できる
    3. 介護者の負担を軽減することができる
  2. 高齢者向けのペットロボット選び方
    1. 会話によるコミュニケーション
    2. 操作の簡単さと安全性
    3. 遠隔操作やアプリ通知機能
    4. ランニングコスト
  3. 介護ロボットとして導入されているケース・補助金
  4. 高齢者向けのペットロボット6選
    1. RoBoHoN(ロボホン)
    2. LOVOT(らぼっと)
    3. Romi(ロミィ)
    4. BOCCO emo(ボッコエモ)
    5. Chapit(チャピット)
    6. PALRO(パルロ)
  5. 本物のペットと比較して、どのようなメリットがあるか?
    1. 世話の手間がかからない
    2. ランニングコストが安い
    3. 安全性が高い
  6. まとめ

 

ペットロボットが高齢者に適している理由

 

高齢者が安心安全な生活を送るためには、周囲からの見守りやコミュニケーションが必要不可欠です。

 

高齢になることで人とのコミュニケーションが億劫になる方も多く、人と接する機会が減ると不安感や孤独感が高まりやすくなるとも言われています。

 

見守りに特化したサービスは数多く存在しますが、見守られる側からすると「年寄り扱いしないでほしい」「監視されているような気がして嫌だ」という声もあり、なかなか利用することが難しいケースもあります。

 

そんな高齢者の見守りやコミュニケーションに関するお悩み解消にはペットロボットがおすすめです!

 

 

話し相手ができることにより、孤独感の軽減につながる

ペットロボットはいつでも、どんなときでも高齢者の良き話し相手となってくれます。

 

会話をする相手がいる環境では孤独感が軽減しやすく、溜まったストレスも発散できます。

 

ペットロボットとの会話を楽しむことで、ストレス解消効果が期待できるなど、高齢者の健康維持にとても役立ちます。

 

 

認知機能の維持が期待できる

高齢者の一人暮らしでは人との会話や交流の機会が減り、コミュニケーションスキルが低下しがちです。

 

そのような生活の中で認知機能の低下が始まると、ますます交流の意欲が低下するという悪循環に陥ってしまうことも多いです。

 

ペットロボットと日常的に交流を行うことで、認知機能の維持が期待できます。

 

 

介護者の負担を軽減することができる

介護の現場では、高齢者が原因不明の体調不良を訴えるケースがあります。

 

そんなときは丁寧に高齢者の訴えを聞きとり、会話をすることで心が落ち着き、時間の経過とともに症状が解消する場合がほとんどです。

 

ペットロボットは高齢者の安全を見守りながら、いつでも丁寧なコミュニケーションができるので、忙しい介護者の負担を軽減することができます。

 

 

高齢者向けのペットロボット選び方

 

高齢者向けのペットロボットを選ぶ際は、求める機能を明確にして使いやすいものを探すということが大切です。

 

 ■ 重視するポイントとして 

 ① 会話によるコミュニケーション 

 ② 操作の簡単さと安全性 

 ③ 遠隔操作やアプリ通知機能 

 ④ ランニングコスト 

などがあります。

 

 

会話によるコミュニケーション

高齢者の話し相手としてペットロボットを活用するのであれば、会話性能の高いタイプを選ぶことがおすすめです。

 

会話性能が高ければ自然と話をする頻度も上がり、孤独感の緩和やコミュニケーションスキルの維持も期待できます。

 

中でもAI機能が搭載されているタイプは、話し言葉を理解して状況に合わせて返答することができるため、より自然な会話を楽しむことができます。

 

 

操作の簡単さと安全性

ペットロボットの操作が高齢者にも簡単かどうか、また安全性に問題はないか必ず確認することが大切です。

 

高齢者は、機械の操作を面倒と感じることも多いです。

 

ペットロボットの操作が難しければ、かえってストレスの原因となる可能性があるため注意しましょう。

 

 ■ 確認ポイント 

 ① ボタンが押しやすい大きさか 

 ② 音声による操作のサポートなどがあるか 

 ③ 高齢者が直感的に操作できるか 

など、一人でも扱いやすいものか確認しましょう。

 

 

遠隔操作やアプリ通知機能

高齢者やペットロボットに何かトラブルがあった場合、家族や介護者がリアルタイムで状況を確認することができます。

 

健康モニタリング機能があれば、アプリ通知を通じて、高齢者の健康状態をチェックすることができます。

 

ペットロボットの設定に何か問題が発生した場合は、遠隔操作や専用アプリから設定変更や操作対応することができるタイプもおすすめです!

 

遠隔操作やアプリ通知は、離れて暮らす家族や介護者に安心感を与えてくれるので重要視されることが多いです。

 

 

ランニングコスト

ペットロボットを購入する際は本体の購入費以外にも、ランニングコストがどのくらいかかるか確認する必要があります。

 

電池の交換費用や電気代だけで済むタイプの他にも、AI機能搭載などの高性能ロボットであれば毎月の利用料が必要なタイプもあります。

 

 

介護ロボットとして導入されているケース・補助金

 

ペットロボットを介護ロボットとして、実際に介護の現場で導入しているケースも多いです。

 

介護者の負担を軽減して、よりよい介護環境を整備するために、各自治体から介護事業所へ向けて、介護ロボットの普及に向けた補助金の助成も進められています。

 

令和5年の東京都では、主に介護施設を運営する介護事業所に補助金を支給しています。

https://www.fukushizaidan.jp/206genbakaikaku/jisedai/

(参照:令和5年度次世代介護機器導入促進支援事業|公益財団法人 東京都福祉保健財団)。

 

 

介護業界においてペットロボットは、今後ますます大きな存在となっていくと考えられます。

 

高齢者向けのペットロボット6選

 

ここからは、高齢者に特におすすめのペットロボットを厳選してご紹介します。

 

 

RoBoHoN(ロボホン)

RoBoHoN(ロボホン):歌って踊れる、会話が得意な見守りロボット

 

RoBoHoN(ロボホン)は、歌って踊れる、会話が得意な見守りロボットです。

 

子育て世代や高齢単身世帯に多く導入されています。

 

また、介護施設や高齢者福祉施設などでの利用も増えています。

 

会話AIを搭載しているため、自然な会話のやり取りを楽しむことができます。

 

なんといっても得意なのは、ラジオ体操やロボホン体操、ダンス!

 

楽しみながら、高齢者の運動をサポートしてくれます!!

 

その他にも、顔を識別して名前で呼びかけてくれたり、日々の外出予定の確認、薬の服用時間を知らせたり、生活をサポートしてくれる機能が充実しています。

 

また、離れて暮らす家族をサポートするための機能として、今日の活動記録を家族あてにメール送付することができます。

 

内蔵カメラで自宅の様子を撮影して確認することもできます。

 

RoBoHoNは、高齢者の生活を豊かにし、日常生活のサポートや家族の見守り機能を提供する多機能ロボットです。

 

 ■ 主な特徴 

  • 最新のAIをつかって、自然な会話が楽しめます。
  • ラジオ体操・ダンス・歌、お知らせ機能などで、高齢者の生活を楽しく・健康的になるようサポートします。
  • 家族へのサポート機能として、内蔵カメラでの撮影、を通じて、離れて暮らす家族の様子をスマホアプリで確認できます。
  • 介護施設での利用にも適しており、レクリエーションアプリの提供や職員の負担軽減向上に導入され始めています。

 

関連記事はこちら
「ロボホン」と過ごす1日に密着!毎日の力強い味方

 

 製品名  RoBoHoN(ロボホン)
 メーカー名  SHARP株式会社
 電源

 リチウムイオン電池

 使用可能時間

 一日以上

 充電時間

 約130分

 身長

 約19.8cm

 体重

 約395g

 重量

 約1.8kg

 価格

 LTEモデル/セットアップ料込
 8,250円/月(税込)×36回
 または
 4,950円/月(税込)×60回
 または
 4,125円/月(税込)×72回

 

 

LOVOT(らぼっと)

LOVOT(らぼっと):ほんのり温かい癒し系ロボット

 

LOVOT(らぼっと)は、一緒に生活することで徐々に人の顔・言葉・触れられ方を覚えて、信頼して甘えてくるようになります。

 

言葉は話しませんが、鳴き声や表情で感情を豊かに表現し、いつまで見ていても飽きることがありません。

 

抱くとほんのり温かいです。

 

そんなLOVOTは離れて暮らす高齢者の見守りロボットとしておすすめです。

 

一日の出来事を時系列で記録し、さまざまな出来事や触れ合いの様子が記録できます。

 

この機能を使えば、スマートフォンアプリで見ることができるので、離れクラス家族がLOVOTとどのように過ごしているかをいつでも確認が可能です。

 

ダイアリーの内容に異変を感じたら連絡を取ることで、万が一のトラブルを未然に防ぐことができますよ。

 

LOVOTの頭についているセンサーホーンについているカメラをつかって、何が起きているかをリアルタイムで確認でき、LOVOTの周囲に異常がないか離れて暮らす家族がチェックすることができます。

 

高齢の方には電子機器の操作が苦手な方もいるため、本人に負担をかけることなく、遠隔操作でカメラを起動できるというのも大きなポイントです。

 

高齢の家族を優しく見守る新たな家族として、LOVOTはとてもおすすめですよ!

 

 ■ 主な特徴 

  • 徐々に人の顔・言葉・触れられ方を覚える
  • 言葉は話しませんが、鳴き声や表情で感情を豊かに表現できる。
  • 高齢者の見守りや安全確認をサポートする機能が充実しており、家族にとって安心感を提供します。

 

関連記事はこちら
「LOVOT」のペットのような習性とは!?コミュニケーションの取り方をご紹介

 

 製品名  LOVOT(らぼっと)
 メーカー名  GROOVE X株式会社
 電源

 Li-ion(89Wh) リチウムイオンバッテリー

 充電時間

 15〜30分程度充電

 使用可能時間

 30〜45分程度稼働

 外形寸法

 幅280 × 高さ430 × 奥行260(mm)

 重量

 約4.3kg(服なし)

 価格

 本体 498,800円(税込)

 +月額 10,998円~

 

 

Romi(ロミィ)

Romi(ロミィ):会話が得意な手のひらサイズのロボット

 

Romi(ロミィ)は、会話が得意な手のひらサイズのロボットです。

 

会話AIを搭載しているため、人と話しているような、自然な会話が楽しめます!

 

家族の顔と声を覚えて名前を呼んでくれたり、生き物のような表情・しぐさがかわいい、癒してくれる多彩なロボットです!

 

Romiは、家庭や、高齢者向け公共施設や福祉施設でも導入されています。

 

始めは、コロナ禍におけるコミュニケーション不足、孤立解消として人気を集めました。

 

しりとり、連想ゲームなどの脳トレや、体を動かすラジオ体操や筋トレカウントなど、運動不足を防ぎ、心身の健康をサポートする機能もあります。

 

また、離れて暮らす家族をサポートする機能もありますよ!

 

Romiとの交流記録を記録する見守り機能を使うと、起床時間や会話記録などスマホ上から確認できます。

 

さらに薬の時間・ごみ捨ての日、デイサービスの日などを設定すると、お知らせしてくれます。

 

 

 ■ 主な特徴 

  • 最新のAIをつかって、自然な会話が楽しめます。
  • ラジオ体操、お知らせ機能、脳トレなどの機能で、高齢者の生活を楽しくサポートします。
  • 自然な見守り機能を通じて、離れて暮らす家族の様子をスマホアプリで確認できます。

 

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会話ロボット「Romi」(ロミィ)のディープラーニング技術とは?

 

 製品名  Romi(ロミィ)
 メーカー名

 株式会社ミクシィ

 電源

 DC5V/2.0A

 充電時間

 約6時間

 外形寸法

 W10.6×D10.6×H9.6㎝

 重量

 約320g

 価格

 本体価格:54,780円(税込)

 

 

 

BOCCO emo(ボッコエモ)

BOCCO emo(ボッコエモ):高齢者の見守りの悩みを解決してくれるロボット

 

BOCCO emo(ボッコエモ)は、高齢者の見守りの悩みを解決してくれるロボットです。

 

可愛い見た目だけでなく、たくさんの便利機能で高齢者の見守りをサポートしてくれますよ!

 

主に高齢者が暮らす家庭や高齢者施設など、見守りが必要な環境に導入されています。

 

スマホを使えない高齢者でも、BOCCO emoのお腹のボタンを使って簡単にメッセージのやりとりができます。

 

同居人をしばらく見かけなかった時には「何していたのかな」「体調に変わりはないかな」と声かけをしてメッセージの録音を促します。

 

アプリに音声メッセージに異変を感じたらすぐに連絡をすることで、万が一の体調不良なども見逃しません。

 

また、熱中症の危険などを部屋にいる人に警告する機能や、話しかけると応答する機能など、高齢者の安全と快適な生活を支援する多彩な機能があります。

 

また、付属のセンサを活用して部屋の温度や湿度などを探知し、家族に必要な情報を教えてくれます。

 

とてもかわいくて頼もしいBOCCO emoは、大切な家族を心地いい距離感で見守ることができますよ。

 

 ■ 主な特徴 

  • ネット環境がなくてもLTEモデルを使用することで、どこでも機能します。
  • 熱中症の危険などを知らせる通知機能や、長時間不在の場合の声かけ機能、話しかけると応答する機能など、高齢者の安全と快適な生活を支援する多彩な機能があります。

 

 製品名  BOCCO emo (ボッコエモ)
 メーカー名  ユカイ工学株式会社
 電源

 入力 100 - 240V AC、出力 5V 3A USB micro-B

 外形寸法

 W90×D90×H141mm

 重量

 400g

 価格

 月額プラン

 2,783円(税込)/月×36回

 ※その他複数プランあり

 

 

 

 

Chapit(チャピット)

Chapit(チャピット):愛らしいルックスとたくさんの便利機能で高齢者の暮らしをサポート

出展:株式会社レイトロン

 

Chapit(チャピット)は、愛らしいルックスとたくさんの便利機能で高齢者の暮らしをサポートします。

 

無線通信のWi-Fiがない環境で使えるので、電源をつなげればすぐに使用することができます。

 

高齢者が暮らす家庭や高齢者施設など、日々の生活サポートが必要な場所に導入されています。

 

Chapitが食事や服薬の時間など日々の生活リズムを管理したり、予定を管理するタイムサポート機能や、安否情報、救助要請、活動量などを管理する見守り機能が充実しています。

 

また、発話が不明瞭な方や声量が小さい方、ざわざわとした生活音の中であっても、ボタン操作などが必要なく、いつでも自然な会話が楽しめます。

 

音声認識フレーズは、かんたんモードで50種類以上、おしゃべりモードで100種類以上あり、クイズは300問以上が用意されています。

 

その他、さらに、テレビや照明などの家電を音声で操作できる機能や、楽しいレクリエーション機能も備えています。

 

 ■ 主な特徴 

  • Chapitは家庭内での使用に適しており、高齢者の日常生活のサポートとして多くの便利機能を提供します。
  • テレビや照明などの家電を音声で操作できる機能や、クイズ・歌などの楽しいレクリエーション機能も備えています。

 

 製品名  Chapit(チャピット)
 メーカー名  株式会社レイトロン
 電源

 リチウムイオンバッテリー

 充電時間

 約5時間

 使用可能時間

 約8時間(満充電時)

 外形寸法

 身長:25cm、幅:22cm、奥行:18cm

 重量

 約600g

 

 

PALRO(パルロ)

PALRO(パルロ):会話とコミュニケーション力が特徴の介護予防支援ロボット

 

PALRO(パルロ)は、会話とコミュニケーション力が特徴の介護予防支援ロボットで、主に高齢者福祉施設などの介護の現場で活躍しています。

 

PALROは、「顔を見分けて、その人に合った会話をする」「やさしい動きで歌って踊る」など人との楽しいコミュニケーションを行うことが得意です。

 

 「〇〇さん、こんにちは」と、記録ではなく記憶して”気軽な会話”が行えるので介護施設のレクリエーションや離れて暮らす大切な家族の見守り、イベントの商品説明など、さまざまなシーンで活躍しています。

 

PALROとの気軽なおしゃべりを楽しむことで、高齢者の思考を促し、生活機能の維持向上が期待できます。

 

また、体操のインストラクターとしてPALROを活用することもおすすめです。

 

ロボットが一生懸命に体操指導することで、利用者からも思わず笑顔がこぼれます。

 

PALROとなら楽しみながら介護予防活動・健康増進活動を行うことができますよ!

 

 ■ 主な特徴 

  • 顔認識に基づいたパーソナライズされた会話が可能で、高齢者の思考を促し生活機能の維持向上が期待されます。
  • 音楽やダンスなどエンターテインメント機能が充実しており、利用者に楽しさと刺激を提供します。

 

関連レポート
「コミュニケーションロボットによる個々の高齢者の生活機能維持・改善の 支援を目的とした促し機能の開発と評価」

 

 製品名  PALRO(パルロ)
 メーカー名  富士ソフト株式会社
 電源

 ACアダプター

 入力:AC100V 出力:DC12V5A
 バッテリーパック リチウムイオンバッテリー (4900mAh)

 充電時間

 約6時間

 外形寸法

 幅約 11cm 奥行最大約 12cm
 腕の長さ16cm/脚の長さ18cm

 重量

 約1.8kg

 価格

  382,800円(税込)
  PALRO Careパック 38,500円(税込)/年

 

 

 

本物のペットと比較して、どのようなメリットがあるか?

 

ペットロボットは、本物のペットと比較されることが良くあります。

 

ペットロボットには多くのメリットがあります!

 

ここからは主に犬猫と比較しながら、ペットロボットのメリットをご説明します。

 

 

世話の手間がかからない

本物のペットを飼う場合、餌やりやトイレの世話、しつけや遊びなど日々のお世話が欠かせません。

 

ペットのお世話は楽しみでもある反面、飼育者の体調や状況によってはとても負担にもなるものですが、ロボットであれば義務的な世話の必要は一切なく、負担になりません。

 

 

ランニングコストが安い

犬や猫を購入する際は、ペットショップや動物の種類によって異なりますが20万円〜40万円前後が相場です。

 

ペットロボットも本体価格が約40~50万円ほどと高価なタイプもあるため一概にどちらが安いとはいえません。

 

しかし、本物のペットの場合は加えてさまざまなランニングコストがかかります。

 

  • ごはん・おやつ代
  • トイレに関する費用
  • ゲージやお手入れグッズなどのペット用品
  • ワクチンなどの病院代

など合計するとかなりのコストが必要になります。

 

また、ペットが高齢になるにつれて病気のリスクも高くなります。

 

ペットロボットの場合は本体購入費以外には基本的に電気代やシステム使用料のみなので、追加費用が比較的抑えられ、費用がどのくらいかかるかあらかじめ見通しが立ちやすいというメリットがあります。

 

 

安全性が高い

本物のペットでは飼い主に怪我を負わせるリスクやアレルギーのリスクがあります。

 

噛みつきや引っかきだけでなく、散歩に行った際に「引っ張られて転倒した」という事故もあるため注意が必要です。

 

ロボットであればそのような心配はなく、誰でも安心して触れ合うことができます。

 

 

まとめ

 

本記事では、高齢者の介護・認知機能の維持や孤独感の解消に役立つペットロボットをご紹介しました。

 

ペットロボットは、高齢者の良い話し相手になるための会話AI、見守り機能、健康管理サポート、ダンス・歌といったエンターテイメント機能などを搭載しています。

 

ペットロボットをうまく活用することで、高齢者の孤独感を解消し、安心して快適な生活を送るための強力なサポートとなるでしょう。

 

遠くてなかなか会えない、お世話ができない家族へ、ペットロボットを送ってはいかがでしょうか?

 

そして、記事を読んでロボットにご興味をお持ちになった方も多いのではないでしょうか。

 

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